ある気休め〜explorer.exeの再起動〜 

タスクマネージャで見る限りはCPUやメモリの使用率に異常はなさそうなんだけど、どうもOSの動作がいまひとつ遅くて不安定。
そういうときに、ってことであちこちで紹介されてるのがexplorer.exeの再起動。
タスクマネージャ経由でexplorer.exeを終了させ(タスクバーやデスクトップアイコンはここでいったん消えます)、そのあと新しいタスクで"explorer"を指定して起動させることでリフレッシュが完了する…らしいんですが、その効果のほどはまゆつば。
でもまぁ気休めにexplorer.exeをたまに再起動させるのもいいかもしれませんので
Windows2000/XP Proのみに有効な(Vista?知らん)ショートカットを作ります。

デスクトップの何もない個所を右クリック、→「新規作成」→「ショートカット」→開くダイアログに
taskkill /f /im explorer.exe && start explorer.exe
と入力してEnterキー押下。
さらに開くダイアログで名前が「taskkill.exe」となっているのをお好みの名前に変更 →「次へ」→「完了」とたどります。
作成されたショートカットを 「クイック起動ツールバー」などのお好みの場所に保存します。
このアイコンをダブルクリックすることで、一瞬でexplorer.exeが終了して再起動します。





追記
※Windows2000 Pro にはtaskkill.exeは存在してませんでした。
代替案も含めてコメント欄をどぞ。
ごめんちゃい。
[ 2008/07/26 00:00 ] OSトラブル | TB(0) | CM(2)+ Edit +

2000にはtaskkill.exeがない

"taskkill.exe"はXPからの標準装備です。
2000の場合、"Resource kit"に同様の機能を持つ"tlist.exe"/"tkill.exe"がありますが、Microsoftの"Windows 2000 Resource Kit Tools"(http://support.microsoft.com/kb/927229/en-us)の一覧には掲載されていない(Windows 2000 Server Resource KitのCD-ROMに収録されているのみ)ので、"taskkill.exe"の代わりに"PExec.exe"(http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se146776.html)あたりを使うしかないですね。
[ 2008/07/26 02:10 ] [ 編集 ]

あ、あれれ?

ごめんなさいおっしゃるとおりです。おはずかしい。

XP Homeには、tskill.exe ってので代替できるそうで、併せて勉強になりました。
[ 2008/07/26 10:27 ] [ 編集 ]

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