Excel2002/2003を使うてまつ。
そこそこ使い慣れてきたとはいえ、全ての関数の引数をそらんじられるほどではありませんので、関数を設定するときは「関数の挿入」ダイアログに頼ることが多いのですが、このダイアログを出すのが面倒です。
例えば、普段あまりその関数は使わなくても、目的としていることにはVLOOLUP関数を使うことはわかっている場合、いきなり「=VLOOKUP(」まで入力するのは苦にならないのですが、いちいち「fx」ボタンを押して、日本語入力をオフにして、さらに「関数の分類」をその状況に適切なものを選択して、やっとリストの中のVLOOKUPを見つける…というのは手間がかかってしようがありません。
引数を覚えろ?それは無理。ヴァカだもん。
どうにかなんない?
〜テンプレ〜
その例で言えば、日本語入力の状態がどんなんでも
=VLOOKUP
とまで当該セルに入力して
Ctrl+A
でVLOOKUPの関数の挿入ダイアログを開くことができます。
へっ。目からウロコだろ?
知ってる人にはあったりまえのことなんだけど、初めて知ったときは「漏れの○年間を返せ!」とまで思っちゃったんだよおぢさんは。
ウロコも目玉も落ちそう。
[Ctrl]+[A]って、全選択のショートカットキーですよねぇ。
入力された[=VLOOKUP]にフォーカスがいって、
関数の引数ダイアログが出るってことなのですかね?
[()]まで自動入力とは…腹立ってきたw
ウロコを通り過ぎるとなんか腹まで立ってきますね。
なんでこんなすごいワザを誰も教えてくれへんかってん!なんて。
さすがに入力済みの式の修正には使えないみたい・・・ですね。
参照間違いしなきゃいい訳ですね(涙
[=IF(A1="","",VLOOKUP(A1,怪答者リスト,2,FALSE)) ]だったら
[IF]をマウスで反転させて
fx押して出してた。
マウスをつかみなおすので、作業効率が落ちるんですよね。
簡単な関数にはすごく便利…。私は簡単なものしか使ってなかったから、
このコマンドの便利さにさらに腹立ったw
>[IF]をマウスで反転させてfx押して出してた
あ、それ知らなかった(´゚'ω゚`)ショボーン
OfficeXPになってからは、関数名さえ正しければ引数がポップアップしてくれるので、それを頼りに手入力…ダメじゃん、漏れ。
で、今発見したのが、関数名を入力し終えた後でCtrl+Shift+Aでそのポップアップがそのまま代入されてくれるのね。これはこれで便利かも。
>引数が代入
うゎ、論理式なんかにはとても便利で、腹が立つ機能ですね(笑
文字列扱いじゃなくて、引数ダイアログとほぼ使い勝手が同じだなんて…。
そのポップアップヒントに並んでる引数をクリックできるんですね・・・。
ttp://www.relief.jp/itnote/archives/001793.php
かなり知恵熱出ました。ショートカットキーもまだまだありそう。
意外なところで近道ができるのは発見ですた。
それにしても、こんなこと教則本には書いてなかったぞ…って教則本持ってない香具師が言う台詞じゃありませんですはい。
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