チェックディスクやデフラグはものすごい量のディスクアクセスを繰り返すので、HDDに損傷を生むのではないかと心配ですが、結局のところ、デフラグはHDDの寿命を縮めてしまうのでしょうか?
断片化による速度低下は許せませんが。
※注意
こんなん、比較実験せなわかれへんねやけど、そこまでのことをしてる「個人」は絶対おれへん。ま、メーカーが独自に行ったって言うねやったらわからんでもないけど、なんでか知らんが、そういうデータって耳にしたことがおまへんなぁ。
ま、そゆわけで、それなりの説得力があれば、「デフラグしたらあかん」でも「デフラグはしたほうがよろしおまっせ」でもどっちゃでもええんちゃう?Q&Aサイトでの回答としては。〜テンプレ〜
いろんなご意見があると思います。が、少なくともHDDへの頻繁なディスクアクセスを心配して、デフラグをしない・・・というのは明らかに間違い。
http://ratan.dyndns.info/help/gijyutu/defuragu.html
にあるように
「デフラグは散らばったファイルをHDD内部の連続した領域に書き込もうとするので、ファイルの読み込み書き込みを永遠と行います。これはHDDの磁気ディスクとアームの磨耗につながりHDDの寿命を縮めてしまう結果になります」
この意見はフラグメントを起こしているHDDの状態を見落としています。
フラグメントを起こしているHDDを放置するってコトは、毎日の動作で常にHDDに負荷をかけているという点ではデフラグをカマしているのとまったく一緒でしょ?度合いはちがうんでしょうけどね。
ヒトにとっての睡眠時間に適度なものがあるように、その負担と効用のバランスをとらないと本末転倒になりかねません。
「デフラグ 頻度」でweb検索などをしてあちこちのお勧めを覗いてみると1ヶ月に1回とか3ヶ月に1回っていう意見が多いようです。ファイルの新規作成や追記が多いか少ないかを考えて、1ヶ月から3ヶ月ごとに、気が向いたときに行う・・・でいいんじゃないでしょうか。
参考URL
http://www.clubqa.com/weekly/qa030507.htmキーワード
デフラグ、頻度、頻繁に行うと、寿命を縮める
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[2007/10/08 21:59]
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電磁気学・磁気関連についてのWEB