キカイがやってることだからなぁ・・・ココで文句言うてもしゃぁないねんけど。
USBメモリ、SDメモリーカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティックなどのドライブアイコンをそれぞれ個別のものにしたいんです。
※複数のメディアに対応したリーダー/ライターを装着してて、なおかつその複数のメディアを同時に使用するっていうなら別だけど、こんなことわざわざやらないよねぇ?〜テンプレ〜
autorun.inf ファイルをドライブのルートディレクトリに作成して管理します。
メモ帳などのテキストエディタを開き
[autorun]
ICON=shell32.dll,27
とだけ記述します(記述の意味は後述)。
ファイル名欄を「autorun.inf」と入力して、そのUSBメモリやメモリーカードの最上階層に保存します。
保存直後はアイコンは以前のままですが、レジストリ設定などで「自動再生」がオフになっている環境でなければ、挿し直すことでアイコンは変更されるはずです。
上記の例では、アイコン画像を持つファイルのshell32.dll の中から「27」と番号を振られたアイコンを抽出して表示させています。
*.dllファイルなどからアイコンを抽出する場合、
ICONぱくら(Windows95/98/Me / アミューズメント)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se110107.html
といった外部アプリケーションをご利用になるのが最もお手軽ですが、ご自分で探す場合、ショートカットアイコンなどのアイコン画像を変更する手順の途中でファイルを指定した際に、表示されるアイコンの順番から、わりあてられた番号を調べることができます。
左の一番上が「0」、その下をたどって「1」「2」「3」と続き、右の列の一番上が「4」、その下をたどって「5」「6」「7」と続きます。「27」は7列目の一番下ということになります。
一番最初が「0」であることにご注意ください。
※ただし、autorun.inf 内で指定したアイコンが存在しない場合、ドライブをクリックしたとたんにエラーが出てしまうので注意。
以下はアイコンデータを持つファイルの例・・・・なんですけど、このリストの出典がわかりません(自分で入力した覚えがないんですわ)。
------↓ここから↓-------
アイコンデータを持つファイルのパス名
実行ファイル(拡張子「.exe」)
C:\Windows\Progman.exe
C:\Windows\unwise.exe
C:\Windows\Rsrcmtr.exe
C:\Windows\Drvspace.exe
C:\Windows\Regedit.exe
C:\Windows\Defrag.exe
C:\Windows\Explorer.exe
C:\Windows\Mplayer.exe
C:\Windows\Sndvol32.exe
C:\Windows\Cleanmgr.exe
C:\Windows\Winfile.exe
C:\Windows\Winrep.exe
C:\Windows\wsclipt.exe
C:\Windows\Cdpiayer.exe
C:\Windows\Kodakimg.exe
C:\Windows\Sndrec32.exe
C:\Windows\Winhlp32.exe
C:\Windows\Winpopup.exe
C:\Winndows\Dialer.exe
C:\Windows\Fontview.exe
C:\Windows\Grpconv.exe
C:\Windows\System\Lights.exe
C:\Windows\System\Dcomcnf9.exe
C:\Windows\System\User.exe
C:\Program(半角空き)Files\intenet(半角空き)Explorer\lexplore.exe
C:\Program(半角空き)Files\Accessories\Mspaint.exe
C:\Program(半角空き)Files\Accessories\Wordpad.exe
DLLファイル(拡張子「.dl」)
C:\Windows\Moricons.dll
C:\Windows\System\Gcdef.dll
C:\Windows\System\Mshtml.dll
C:\Windows\system\Syncui.dll
C:\Windows\System\Comdlg32.dll
C:\Windows\System\Javacypt.dll
C:\Windows\System\Rnaapp.exe
C:\Windows\System\Webcheck.dll
C:\Windows\System\Mprserv.dil
C:\Windows\System\Rnaui.dll
C:\Windows\System\Url.dll
C:\Windows\System\Fontext.dll
C:\Windows\System\mstask.dll
C:\Windows\System\Regwizc.dil
C:\Windows\System\Tapiui.dll
C:\Windows\system\Shell32.dll
C:\Windows\System\Pifmgr.dll
C:\Windows\System\cool.dll
C:\Program(半角空き)F:lesYAccessoHes\Backup\System\Mainmenu.dll
------↑ここまで↑-------
「ローカルのプロファイルが見つかりません」と表示され、その後お気に入りから、アドレス帳、その他各種の設定までまで、買った直後の状態に戻ってしまいました。
〜テンプレ〜
破損したユーザー プロファイルのデータを新しいプロファイルにコピーする方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;811151
上記方法で移行されないデータは他にも存在するかもしれません。これ以上移行するものはないと判断できるまでは、以前のユーザーは削除しないほうがいいと思います。
※重要なのは最期の一文。
これがあると、亀レスでもポイントが狙えるのよ。
いろんなアプリケーションを導入し、送るメニューの中身が増えてしまいました。普段使用していないものはリストに表示されないようにしたいのですが。
〜テンプレ〜
送るメニューの場所は、Windows95/98/Meなら「C:\WINDOWS\SendTo」に、Windows2000/XPなら「C:\Documents and Settings\Login名\SendTo」に存在します。
Windows2000/XPではこのフォルダは隠しフォルダになっているので、隠しファイルやフォルダをエクスプローラで表示させるようにしてから編集作業に入るのが常道ですが、実は「ファイル名を指定して実行」で、Windows2000/XPなら"Shell:sendto"と入力するとフォルダオプションの設定なんか無視してそのフォルダが開きます。
送るメニューから何かを削除したい場合、このSendToフォルダの中にあるプログラムやファイル/フォルダのショートカットを削除することで可能です。
しかし、復活させたいときのことを考えると、そのショートカットを隠しファイルに設定する方がいいかもしれません。
送るメニュー自体をなくしてしまおうっていう数奇なご趣味をお持ちなら、
レジストリエディタを開き、
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\Send To
@="{7BA4C740-9E81-11CF-99D3-00AA004AE837}"
を ";{7BA4C740-9E81-11CF-99D3-00AA004AE837}" とかにリネーム(「;」でも「+」でも「-」でも本人がわかりやすきゃ何でもいいです)するとすぐに反映されます。
Windows2000/XP
画面がスクリーンセーバの画面になったあとマウスを動かして元の作業に戻るとき、「ようこそ」画面にもどってしまうのですが、「ようこそ」画面に行かない方法ってありますか。
〜テンプレ〜
デスクトップの何もないところを右クリック→[プロパティ]を選択します。
[スクリーンセーバ]タブを選択し、同画面上にある"パスワードによる保護”(WindowsXPで、ご利用になっているユーザーが2人以上いる場合は”再開時にようこそ画面に戻る”と表示されています)のチェックを外します。
それぞれのユーザー毎に個別に管理されていますのでご注意を。
キーワード
スクリーンセーバ 復帰 ようこそ
まずは
KB918899

これは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060812/245763/っちう問題が残るとか。
終了時の"メモリがreadになりませんでした"ってヤツだったかな。
※ただし、Windows 2000 SP4とWindowsXP+SP1環境ね。SP2にするつもりない人向け。
それから以前のものでは
KB918439 と KB911567

OEの途中まで作成したメールにあとから加筆修正ができなくなるっちう副作用を持った修正パッチ・・・どっちのことか忘れた。
※こちらはSP2に対しても発生しまつ。
他の記事とは違って、単なる覚書ですから。
ウチのExcelがバカになりました。
WindowsXP+OfficeXP環境でExcel2002を使用しています。
タイムカードをスキャナで読み取ってOCR→Excelへと貼り付け、時給計算に役立てるようなシートを作ってみましたが、計算が合いません。
アルバイトのシフトの関係で、15分単位でフロア関数を使って切り捨てたりしているのですが、2:00ぴったりのはずの計算が勝手に1:45になってしまいます。
計算式自体はとても簡単なので、間違いようがないのですが、理由と対処法を教えてください。
〜テンプレ〜
Excelに限らず、パソコンってのは時間の計算とか小数点の計算ができないんですわ。
コンピュータ上で計算を行うためには数値を二進法で表す必要がありますが、わりとぴったりした小数も二進法では表しきれないものがあるため、ご質問のような事象が発生します。
たとえば、十進法の 0.1 は二進法で表すと 0.00110011001100・・・・と永遠に続く数値になり、実は正確に 0.1 を表すことができません。Excelは便宜上、「最初の1が現れてから54桁目」で切り捨てたり切り上げたりを勝手に行っています。そのため、表示自体は 0.1 でも、実際はほんの少し多かったり少なかったりします。
時間計算をすると、ぴったり2時間のはずが、FLOOR関数などとの組み合わせでは 1:45 に勝手に変えられてしまったりする原因はここにあります。
対処の方法として、
●小数をいちど整数にして計算する方法(整数ならExcelは間違えません)
時刻のデータからMINUTE関数で「分」の部分を取り出して整数値にし、その「分」をFLOOR関数で切り捨てます。
その後、TIME関数を使って時間データとして合体させます。
●計算の前段階で、ものすごく小さな値を補正値として加えてしまう方法
現在の計算式をあまり変更しなくても済む方法です。
問題が発生する原因が、二進数によって発生するホンの小さな誤差だとわかっているのなら、あらかじめその小さな値を足しておく(事象によっては引いておく)っていう手法です。このご質問の場合は、実働時間に「0.1秒」を加えるカタチでいいはずです。
削除してしまったファイル、復活させる方法はありませんか?
〜テンプレ〜 @@Q2007029127@@ /3 で凸撃。
本来はごみ箱を空にしたあとでは削除したファイルを元に戻すことはできません。しかし、ごみ箱を空にしてもファイルが消えてなくなるわけではなく、データ本体は残っているので、復元ソフトによって復活の期待が持てます(あくまでもファイルです。ファイルの一部分である「OEのメール」などは対処が大きく異なります)。
Windowsのファイル管理システムであるFATやNTFSはファイルの管理情報とデータ本体を別々の場所に保存してます。管理情報にはファイルの名前やサイズ、作成日時などとともに、データ本体の先頭のクラスタ番号を記録することでHDD上のどの場所に保存されているかを記録してあります。たとえばFATの場合、管理情報の最初の一文字を消してしまうことでファイルの削除ということにしちゃってます。たったそれだけでもWindows上からはファイルとして認識できなくなりますが、データの全ては手付かずのままですし、ファイル名まで以前と同じだったりします。実はこれ、HDDのクイックフォーマットも同じなんです。こんなふうに管理情報だけがWindowsから読めなくなっているデータは復元ソフトで復元が期待できます。
しかし、ファイルを復元するソフトも万能じゃありません。管理情報が読めなくなったデータが保存されているクラスタは、Windowsからは空き領域として扱われます。次に何かを保存するときには、そこに別のファイルのデータが書き込まれてしまう可能性があります。こうなると、一般的に紹介されているフリーで入手できるようなファイル復元ソフトでは復元が不可能になります。
この書き込み動作は、新たにファイルを保存する作業のほかにも、デフラグ、ソフトウェアのインストール、web閲覧、OSの再起動などがあります。特にOSの再起動なんかは気づかずにやっちゃうことが多いのですが、終了時には数々の設定が書き込まれることを考えれば、お判りになるかと思われます。
「復元」(2006年10月にフリーソフトじゃなくなりました)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se410717.html
これ、フロッピーやUSBメモリ上で展開して使用します。インストール作業なんかしちゃだめです。復元.exeを起動し、消失ファイルが存在したはずのドライブを選択、ファイルについての検索条件を入れます。目的のファイルが見つからないときのみ、「空きクラスタをスキャンしますか?」の問いに「はい」を選択します。
目的のファイルが見つかった場合、ファイルが上書きされないように、消失ファイルのもともとの保存場所ではないドライブに保存します。
NTFS環境ではファイル名がそのまま以前と同じ名前で「復元」にひっかかるわけではありませんし、FAT環境でもごみ箱を一旦経由して削除したものはファイル名が文字化けしてたりします。でも、拡張子までは変更されたりしませんので、それを手がかりにファイルをさがすことができます。また、直前に削除されたフォルダ名をたよりに「RECYCLE」フォルダ(NTFS)や「RECYCLED」フォルダ(FAT)と表示されているものの中から絞り込むこともできますし、ファイルやフォルダを更新した日時をもとに新しい順で並べ替えるなどして絞り込むのも一法です。
フリーなら
DataRecovery
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/10/27/datarecovery.html
オープンソースで無料のファイル復元ソフト「PhotoRec」
http://www.cgsecurity.org/wiki/PhotoRec
使ったことないけど。
市販ソフト「データレスキューPro」「Superファイル復活」「ファイナルデータシリーズ」
これ、CD-ROMから起動できます。
それぞれ、復元対象を細かく設定したり、プレビュー表示ができたり、対象が破損していた場合の修復機能を持っていたりします。
※デジカメのフォーマットについてはメーカーによってやってることが違いますので、きっとたぶん上記のことは合致しないでしょう
Excel、Wordで、「開いて修復」でも「ファイル修復コンバータ」でも復旧できませんでした。もうダメですか?
http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-158.htmlhttp://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-394.htmlでもダメです。
〜テンプレ〜
「リンク貼り付け」機能を試します。
本来、この機能はリンク元となるファイルからデータを取り出して別のファイル上に表示させるための機能ですが、データ自体がぶっ壊れていないファイルからなら、開くことができないファイルからもデータを取り出して表示させることができるんです。
実際の作業は新規のファイルを2つ作成→リンクを設定→リンク元として破損ファイルを指定しなおす→データが表示されるなら、リンクを解除したり値のみを上書きしたりしてからファイルを保存・・・という手順になります。
Excel
新規作成ファイルを2つ、「上下(左右)に並べて表示」させておきます。
Book2のA1を選択、右クリックから「コピー」を選びます。
Book1のA1を選択、右クリックから「形式を選択して貼り付け」→「リンク貼り付け」ボタンを押下します。
そのまま、Book1で「編集」→「リンクの設定」とたどります。
開く「リンクの編集」ダイアログで「リンク元の変更」を押下し、復旧したい破損ファイルをリンク元ファイルとして指定し、「OK」ボタンを押下します(ここでBook2の役割はおわりですので、適当なタイミングで閉じてしまって結構です)。
複数シートが存在する場合、ここで「シートの選択」画面が開きますので、適したシート名を選択して「OK」ボタンを押下します。
「リンクの編集」ダイアログを閉じます。
Book1のA1に戻り、参照先のセル番地を絶対参照から相対参照に変更します。
A1でフィルハンドルを用いて、数式をコピーします。データが表示されたらめっけもんです。
取り出したデータをCtrl+AとかCtrl+Shift+Endなどで範囲選択し、「コピー」→「形式を選択して貼り付け」→「値」とします。
最期にBook1をお好みの名前で保存します。
#リンク貼り付けをしたファイルで、リンク元のデータ上に破損が発生している場合、フィルハンドルでコピーする時にExcel自体がフリーズすることがあります。原因はリンク元のデータの破損箇所にありますので、そこの直前までを取り出し、さらにフリーズのエラーが発生した以降のデータ部位を取り出しなおすことで対処できます。
#グラフや関数は取り出すことはできません。
Word
新規作成ファイルを2つ、「上下(左右)に並べて表示」させておきます。
文書2を選択し、適当に一文字入力します(「・」でも「あ」でもかまいません)。
「編集」→「コピー」します。
文書1をアクティブにし、「編集」→「形式を選択して貼り付け」→「貼り付ける形式」は「リッチテキスト形式」を選択して「OK」ボタンを押下します。
さらに文書1で「編集」→「リンクの設定」とたどります。
「リンクの設定」ダイアログが開きますので、「リンク元の変更」ボタンを押下し、リンク元を文書2から破損したファイルに変更して「開く」ボタンを押下します。
文書1上にデータが表示されたらまずは成功。
文書1上のデータをCtrl+Aなどで選択してからコピーし、そのまま文書2に貼り付け、文書2の名前をお好みのものに変更します。
文書1はそのまま閉じてしまってかまいません。
#文書内の画像については取り出すことはできません。
OutlookExpressを使ってます。
メールを見ることができなくなりました。大切なメールが含まれていますので、サルベージする方法があったら教えてください。
〜テンプレ〜
2つケースがあります。
●受信トレイの内容が、Outlook Express を初めて起動するときに作成される "Outlook Express へようこそ" というメッセージひとつだけに置き換わっている。
メールデータベースを管理している「Folders.dbx」というファイルが破損してしまっただけの場合もこの症状が出ます。
WindowsXP環境では破損したFolders.dbx ファイルを別の場所に移動させたりリネームしたり削除したりすることで、次回受信トレイを開いたときに新たなFolders.dbxファイルが作成されるので、無事に以前の環境に戻る場合が多いです。
ダメだった場合は移動やリネームしたものを元に戻して
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2082/Soft/Ie_t.htm#missinginbox
をご参照ください。わたしゃ、この経験はありませんが。
●受信トレイ内でフォルダ分けしてたはずが、特定のフォルダのみ中味がなくなってしまった。中味だけを削除したような記憶は無い。
振り分けたメールフォルダはWindows上では一つのファイルとして存在します。メールの一つでも破損していると、ファイルが破損したことになり、そのOE上のフォルダ全体が見られないものとなってしまいます。
「DbxRescue」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se271878.html
などの外部アプリケーションを使用して、破損していないメールを取り出して復元させます。ただし、破損してしまったメールまでは復元できません。できるソフトがあるのかもしれませんけど、知りません。
こんなのテンプレにならん。自分でも情けない・・・_| ̄|○
JPEG画像を開いたら上半分くらいまで表示されたところでパソコンがフリーズします。
〜テンプレ〜
データの一部が破損しているだけかもしれません。
JPEG REMEMBER
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012657/remember/index.html
を利用し、破損したJPEGファイルを画像処理を用いて修復することができるかもしれません。
ただ、修復にはとてつもない時間がかかり、一つの画像で1時間などはザラです。
※Excelファイルに画像を貼り付けて保存しておいたものが、ファイルを開いたら画像部分がなんかすごい長さの文字列のカタマリになっちゃったときに、画像をExcelファイルから分離してからこのソフトを使って修復した・・・っていう経験しかありませんが。
WindowsXPでOutlookExpressを使用しています。
・画像を右クリック→「送る」→「メール受信者」をクリックすると、「電子メール経由でのイメージの送信」ダイアログが表示されず、いきなり添付ファイルつきの「メッセージの作成」ウィンドウが表示されるようになってしまいました。
・写真をメールで送る時に、今までは[ファイルとフォルダのタスク] の [このファイルを電子メールで送信する] をクリックすると、イメージを小さくするかどうかきいてくるダイアログボックスが現れてきたのに、どういうわけか出てこなくなりました。
〜テンプレ〜
[スタート]→[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
REGSVR32 SHIMGVW.DLL
と入力してEnterキーを押下します。
「SHIMGVW.DLL の DllRegisterServer は成功しました。」 というダイアログが表示されれば完了です。きっと直ってます。
※追撃として
http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-238.html
を紹介するのもいいかもしれない。
待てよ。
Picture and Fax Viewer本体だけが原因じゃないや。
単に画像ファイルの関連付けの問題(PerceivedType エントリの値のデータが"image"となっていないだけ)かも知れないし、Sendmail.dll ファイルの破損かも知れない。
ある日禁止したはずの送信者からもメールが入ってきていることに気づきました。
「禁止者リスト」をみると、全くの空白になってしまっていました。
もちろん自分で消した覚えはありません。
その後、何度登録しても次にOSを起動したときにはキレイさっぱり消えてしまいます。
〜テンプレ〜 @@Q2007042070@@ /4
禁止された送信者を管理するキーは下記URLで解説されているエントリで管理されています。
http://support.microsoft.com/kb/276511/JA/
このキー以下の記述に誤りがある場合にもその症状が出ますので、上記URLの記述どおりにバックアップを施し、キー自体を削除して再作成させて様子を見ましょう。
まず、Outlook Expressを終了させます。
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。
開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。
HKEY_CURRENT_USER\Identities\{お使いのユーザー固有のID}\Software\Microsoft\Outlook Express\5.0\Block Senders
を削除します。
OEを起動してみて、症状に改善が見られるかどうかをご確認ください。
改善が見られない場合、原因は別にあるでしょうから、レジストリのバックアップを書き戻してください。
ひょっとしたら
Windows ME で Outlook Express を手動でアンインストールし、再インストールする方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;278909
Windows 2000 で Outlook Express を手動で削除し、再インストールする方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;263837
Windows XP で Outlook Express を再インストールまたは修復する方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;318378
で修復できるかもしれません。
※ 必ずしもこれで解決できるとは限らないから、お情けポイントをもらうことも考えて、文末の表現を用いましょうね(やなヤツですねしかし、
@@Q20057632@@ @@Q200481170@@ @@Q2004126036@@ @@Q2004127802@@ なんかはおそらく同じ症状。
※上限があるみたいですねぇ。
243っていう数値から考えると、単純な全体数ではなく、文字列のバイト数とかなのかな?
Windowsエクスプローラで全てのファイルを表示する設定にしたら、
$hf_mig$
$MSI31Uninstall_KB893803$
以下多数
というフォルダが出現してびっくりしました。これらのフォルダは重要なフォルダなのでしょうか?
その昔、まだWindows95のころ「ファイルの頭に$がついているものはバックアップに過ぎないから見つけたら削除したほうがいいよ」と言われたことがあるのですが、これも同じ類のものでしょうか?
〜テンプレ〜
それらのフォルダ群はWindows Updateで導入した修正パッチを元に戻すため、「Windows Update」の際に入れ替えられた古いシステムファイルやアンインストール情報が保持されているフォルダです。
それらを削除することで、場合によってはGB単位のハードディスクの空き容量を確保することはできますが、、Windows Updateが原因の不具合を修正するためのアンストールが不可能になり、さらにアプリケーションの追加と削除には項目が残っているままという形になります。これを修正するにはレジストリ情報を直接編集する必要がありますが、多少のレジストリのゴミは自分で削除できるし、どうせ不具合が発生したらリカバリするんだもーん、とおっしゃるなら削除してもかまわないと思います。
追記-----------------
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;824994↑単純に私の覚書。
このURLまで回答に含めると、ちょっと情報過多のような気がしますね。
愼樹ヶ丘とかいう香具師はそういうのがスキらしいですが。