レジストリ操作を行うときに気をつけなければならないのは、意図した結果を得られない場合、元に戻す方法をあらかじめ知っておかなくてはならないことです。 ご存知のように、レジストリエディタなどを用いたレジストリの改変の中には、不正な値を設定したり、重要な値を削除してしまうと、Windowsそのものに重大な障害を発生させ、起動が不可能になったり、OSの再インストールを余儀なくされることもあります(ただ、キーによっては絶対にそんな障害が発生することがないと断言できるキーもあったりしまして、そのあたりはキーの意味を理解する必要がありますが)。 ★レジストリのバックアップ/復元・・・の前に http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/277regkeybu/regkeybu.html バックアップ/復元にはいくつかの方法があります。 代表的なのは 1.レジストリエディタの機能を使って*.regファイルをエクスポート/インポートする 2.システムの復元を使う 3.OS標準のNTBackup/ASRを使う 4.外部アプリケーションを使う などがあります。 が、とりあえず1.はめんどくさくて効率が悪いのと、キーによってはインポートできないものもあったのでボツ。2.なんか使ったら別の場所で不具合が起きるかもしれないので絶対にボツ( @@A2008121019@@ /1などは絶対にやってはいけない怪答)。 で、OSが起動しなくなったときのことを考えると、実はWindows標準の3.を使用するのがカンタンだったりします。 ★実際のバックアップと復元 〜WindowsXP Professional〜 @IT:Windows TIPS -- Tips:Windows XP Home Editionでバックアップ・ツールを使う http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/251home_bu/home_bu.html Windows XP での自動システム回復の設定および使用方法 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/using/itpro/managing/asr.asp 特集:Windows XPとは何か? 17.バックアップ・ツール(自動システム回復) http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/special/winxp_over/winxp_over_18.html @IT:Windows TIPS -- Tips:ASRでシステムをバックアップする http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/600asrbackup/asrbackup.html ★実際のバックアップと復元 〜WindowsXP Home Edition(もちろんProfessionalも)〜 @IT:Windows TIPS -- Tips:Windows XP Home Editionでバックアップ・ツールを使う http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/251home_bu/home_bu.html ※Home Editionでは自動システム回復機能はサポートされませんからね。(自動システム回復機能の詳細については上記URLの「特集:Windows XPとは何か? バックアップ・ツール(自動システム回復)」を参照)。 ★回復コンソールのインストール Windows XP 回復コンソールについて http://support.microsoft.com/kb/314058/ Windows XP での回復コンソールのインストールおよび使用方法 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;307654 ファイルが失われているか壊れていて Windows XP を起動できない場合に回復コンソールで修復する方法 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;436927 レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法 http://support.microsoft.com/kb/307545/JA/ ただNTBackup、あちこち覗くとあまり評判がよろしくありませんので、すこし検証しようかと思ってます。 http://pcweb.mycom.co.jp/column/scramble/059/http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;828693http://primeserver.fujitsu.com/primergy/support/troubleshooting/faq/001-0413-0169.htmlhttp://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;104169
20年前のテレビだって、電源入れたら中身があったまって、変な虹みたいな模様が出る行程を経て、見たい番組が表示されるのに2分とかからなかった・・・・んじゃなかったか? カップラーメンだって3分経てば食える時代に、たかがNISとGobackをインストールしただけで起動時間4分はなかろう? 〜テンプレ〜 テンプレってのはないかなぁ。 質問者さんによって要求は千差万別だろうから。 とりあえず http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-1.html は施してあるとして・・・ ★対応してるなら「スタンバイ」か「休止状態」をつかえ。 ちょっと突撃 @@A2005581102@@ /2スタンバイ(サスペンドとかレジューム機能とか)S1スタンバイなら起動は5秒から7秒、S3スタンバイでも10秒前後で以前の状態から作業を始められる。 S1:CPU、メモリ(作業状態を丸ごと保存)、チップセットはずっと通電したまま、HDDなどは電源オフ。ただし消費電力は数十W。自作パソコンはS1がデフォルト状態だと思っていいっす。 S2:CPUとキャッシュもオフ S3:メモリにのみ作業状態を書き出して通電し、他のデバイスは電源オフとなってまつ。消費電力は数W。家電メーカー製パソコンは全てこれ(たぶん)。 休止状態(ハイバネーションと同義)S4:メモリの内容をHDD上のファイルに書き出して、電源オフにした状態。消費電力は3Wくらい。 ちなみに、S0は通常の稼動状態(それでも消費電力は80W未満)、S5は全ての電源をオフ(消費電力はこちらも3W)。 =数値データ= S1からの復帰 7秒 S3からの復帰 12秒 S4からの復帰 23秒 通常の起動 45秒(どれも常駐アプリはIME以外になしで) ??(スリープは文献によって休止状態のことを指す場合とスタンバイと休止状態を総括してスリープと表現する場合とがあって、よくわからん) http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/991224/key103.htm
質問になるとしたら・・・ システム構成ユーティリティの「スタートアップ」タブで不要なプログラムのチェックを外すと起動が早くなると聞きました。どれを外せばイイデスカ? とか WindowsXPのサービスの停止は起動時間の短縮にどれほどの効果がありますか? とか PCの電源を入れてから、設定等をすべて読み込んで操作可能な状態になるまでの時間が大体いつも5分位。長いときは10分位かかることもあります)。ウイルスか!?と思い検索もやってみましたが、感染はありませんでした。メモリを増やさずにできる何か効果的な起動時間短縮の方法はないものでしょうか?よろしくお願いします。 〜テンプレ〜 @@Q2005136753@@ /2 で突撃 システム構成ユーティリティのスタートアップタブに記述されているプログラムたちは、レジストリに記述されている場所からもわかるように、ログオン後に自動起動されるプログラム。 コレが多いほど、ログオン後に実際にパソコンを操作できるようになるまでの時間がかかりますわな。
ファイル名を指定して実行→半角で msconfig と入力して「OK」キー押下で起動する「システム構成(設定)ユーティリティ」の「スタートアップ」タブのリストがOSの起動時に一緒に勝手に立ち上がるプログラムのリストでつ。 素のWindowsXPでは TINTSETP TINTSETP (二つあるんです) IMJPMIG ctfmon msmsgs の5つのみが登録されるのみですので、他にも存在するとしても、それらはすべて"チェックを外して起動しないようにしたところで、Windowsが起動不可能になることはないプログラム達"とも言えます。 さらには@@A200683297@@ /9 岡目八目 氏 のようにそれすらオフにしちゃって、特に問題が発生してない方もいらっしゃいます。 実際に一つずつ無効化して効果を確かめるのももちろんかまいませんが、ここはひとつ表示されている名称でweb検索し、その働きを確認したあとで一気にチェックを外すのが早道かと思われます。 検索しても働きがわからないものはチェックを外さずに、Q&Aサイトででも正体について質問した方がいいでしょう。
大手家電メーカー製プリインストールマシンの場合、ウィルス対策ソフト(ま、これは外しちゃダメですけど)、マルチメディアプレイヤー、パケットライトソフト、スケジューラ、ランチャー、バックアップソフトなどが常駐していることが多いのですが、これらの全てがユーザーにとって常に起動していて欲しいわけじゃないはずですので、ガンガン無効にしちゃってかまわないと思います。
「サービス」についても同様です。 こいつらもログオンの前後で開始されますが、お使いの環境にとって不要なサービスを無効にすることで、起動時間は当然短縮されますし、それ以降の操作性にもきっちり影響します。 「コンピュータの管理」→「サービス」からそれらのサービスの内容を確認することができますが、実はそれらが必要かどうかを確実に判断することはなかなか難しいんじゃないかな(つーか、確実に判断できるスキルがあれば、起動時間を短縮する方法なんか人に聞かなくてもええんちゃうかと思う次第でつ)。
サービス一覧? http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8896/ Windows2000/XPの主なサービス一覧 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/3220/XP-service.htm Windows/WindowsXPのサービス一覧 - Dream-Seed -Wiki版- http://www.dream-seed.com/pukiwiki/index.php?Windows%2FWindowsXP%A4%CE%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9%B0%EC%CD%F7 Windows XP SP2 サービス一覧 http://gtrz.s7.xrea.com/doc/svc.php なんかを参考にするといいと思います。 スタンドアロンの環境(ウィルス対策ソフトすらない)で試しましたが、80あるサービスのうち、不要な30個ほどをオフにしたところ、1分ちょいかかっていた起動時間が45秒まで短縮されましたので、試してみる価値はあるかとおもいます。
----------------ごめんちゃい。 デフォルトで登録されるアイテムは全部で5つ。 msmsgs を忘れてました。(06/11/21 追記)
どのバージョンのWindowsでも、起動処理の最中にはロゴマークが表示されます。 この起動ロゴを非表示にすることで、ほんの少し起動時間が短縮されます。 Windows9xの場合、MSDOS.SYSの読み取り専用を解除して編集します。 [OPTIONS]セクションの一番最後の行に 半角で「logo=0」という記述を入力して上書き保存して閉じます。次回の起動時にはスタートアップ画面が表示されなくなり、若干起動が速くなります。 比較的性能が低いマシンでその効果は顕著で、10秒ほどの短縮が期待できます。 また、 [BootMenuDelay=5]で起動メニューを表示させた際のカウント秒数を5秒にできます。 [BootDela=0]では起動時間の遅延をなくすことができます。 [BootMulti=0]ではMS-DOSとのデュアルブート環境でない場合に追加するといいでしょう。 [DoubleBuffer=0]SCSI機器を使用していない場合に追加するといいでしょう。 さらに、論理上必要がないはずの「CONFIG.SYS」と「AUTOEXEC.BAT」を起動時に処理させないことでも起動時間を短縮できます。 システム設定ユーティリティで<全般>タブで「起動オプションを選択する」にチェックを入れ、「CONFIG.SYSファイルを処理する」と「AUTOEXEC.BATファイルを処理する」のチェックをオフにして「OK」→「はい」とたどります。MS-DOSで日本語の表記ができなくなるなどの副作用もありますので、問題が発生した場合は無効にした項目のチェックを戻します。 WindowsXPでは システム構成ユーティリティのBOOT.INIタブで「ブートオプション」欄の「/NOGUIBOOT」にチェックオンします。 ピロピロ(ぴろぴろ)が表示されなくなり、起動も数秒早くなるでしょう。ただし、CHKDSKを起動時に行うように設定した場合、処理の最中は左上にアンダーバーのみしか表示されない状態となりますので、この場合はこのオプションをオフにした方がいいと思います。 Windows2000でも設定できます。 「Boot.ini」ファイルの読み取り専用属性を解除し、メモ帳などで開いて「/fastdetect」という文字列の後ろに半角スペースを空けて「/NOGUIBOOT」と半角で入力して上書き保存します。
起動時のイベントサウンドをOFFにしちゃいます。 起動ごときでいちいち音を鳴らすのはもったいないです。音を鳴らすことにだってマシンパワーは喰われているんですから。 「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」をダブルクリックして「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」を開きます。「サウンド」タブの「プログラムイベント」の項目で、起動時(と終了時)のサウンドを(なし)に設定します。 起動/終了してみて、問題がなければそのままに、何か問題が発生したなら、2kb程度のちっちゃい音に設定しておきます(となんかの本で読んだけど、不具合が起きたことないから理由なんかわからしまへん)。 ※Windows9xにおける記述は無視してまつ。もう使わないし。
WindowsMeにもあるそうですけど、よく知らん。 WindowsXP(無印〜SP2)の場合ね。 スタート→「全てのプログラム」の下層のメニューがよく使うメニューしか表示されず、一度に全部開かれないっていう環境は、使い込む上でジャマな機能でしかありません。開くたびに並びかたが違うような気までしてきますな。 タスクバーの何もないところを右クリック→「プロパティ」→「スタートメニュー」タブの「クラシック[スタート]メニュー」にチェックが入っていることを確認し、「カスタマイズ」ボタン→「頻繁に利用するメニューを優先的に表示する」のチェックを外して「OK」ボタンでダイアログを抜けます。 開く前に想像してた並び方でたれふんどしが開かないと、私はいやです。
セキュリティ対策の一つとして、パソコンを離れるときは、ファイルにアクセスできないようにしてから離れたい・・・・んだけど、いちいち終了するわけにも行かないし、ってときは、ダブルクリックでパスワードつきのスクリーンセーバを起動できるアイコンをつくるか、やっぱりダブルクリックだけでログオフしちゃうアイコンを作るか、やっぱりダブルクリックだけでシステムをロックするようなアイコンを作っちゃうのがいい・・・鴨。 新規作成→ショートカット→「rundll32 user32.dll,LockworkStation」と入力して「次へ」ボタン→好みの名前をつけて、デスクトップやクイック起動バーに登録しておくと便利かも。 ------ ま、ようこそ」画面ならWindows+Lだってお手軽の部類だし、非「ようこそ」画面ならCtrl+Alt+Deleteからコンピュータのロックボタンを押すって手もあるから、わざわざこんなアイコンはいらねぇよ、とも思ったりしますが、ネタがないときは何でも書きたくなっちゃうモンなんです。はい。
起動時。 パソコンさんは一生懸命いろんなファイルを読み込んだり、メモリ上にいろんな情報を書き込んだりしています。 その間隙を縫って鳴るサウンド。これ、OSにとってもハードウェアにとっても負担になるに決まってます。 ちうことで、起動時のサウンド(と終了時のサウンド)はきっちりとオフにします。 今ハマってるゲームのBGMなんかで起動したい? 気持ちはわかりますがね、絶対飽きますから。 ものの本によると、サウンドをオフにして何かしらの不具合がある場合は起動と終了にのみ「TADA.wav」などの小さなサイズのサウンドを設定する・・・って読んだことが実は複数回ありますが、不具合を経験したことはありませんな。
WindowsXPの標準のインターフェイスではメニューの影、ウインドウ操作のアニメーションをはじめ、演出が山ほどあります。 描画すること自体に負荷がかかるので、これらを無効にすることで、描画についての高速化が期待できますし、余計なメモリを使用せずに済みます。 「Lunaの見かけだけをとりあえずオフ」は別途解説するとして、インターフェイスをパフォーマンス優先の設定に変更します。 「マイコンピュータ」右クリック→「プロパティ」→「詳細設定」タブ→「パフォーマンス」の「設定」ボタンを押下→「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先にする」にチェックオンした後、「OK」ボタンでダイアログを抜けると設定が完了します。 確認のため、「画面のプロパティ」→「デザイン」タブ→「効果」ボタンを押下し、項目のチェックが全て外れていることを確認しましょうか。 これで、ドノーマルのWindowsXPと比較して3MB近くのメモリを確保することができます。 どうしても効果をつけたい項目があるとしても、とりあえずはこのまま運用して、後で設定しなおして体感速度を比較するといいと思います。 ※アクティブデスクトップ機能を使ってwebページを表示させるっていう機能がありますが、これ、10数MBものメモリを喰います。 一度、得意先電話/FAX一覧をHTMLファイルにして、デスクトップの右半分に貼り付けて使ってみたことがありますが・・・これハナから設定してはいけませんな。確実に体感できるほど重くなり、テクノストレスとしてしっかり認識できました。
画面のプロパティ→「デスクトップ」タブ→「デスクトップのカスタマイズ」→「web」タブの「webページ」欄に表示されているすべての項目のチェックをオフにする。 もう一歩進んで設定するなら アクティブデスクトップの無効化をどぞ。
フォルダオプションの設定のみでもそれなりに高速化できますです。はい。 オフにするのは ・エクスプローラに簡易フォルダ表示を使用する ・タイトルバーにファイルのパス名を表示する ・ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する ・フォルダとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する ・フォルダのヒントにファイルサイズ情報を表示する ・ログオン時に以前のフォルダウインドウを表示する ・暗号化や圧縮されてNTFSファイルをカラーで表示する ・各フォルダの表示設定を保存する(←一時ファイルの読み込みに時間がかかるから) ・別のプロセスでフォルダウインドウを開く(メモリの同じ領域を使用して開く)
こんなもんオフだ。理由って言う理由じゃありませんけど、スクリーンセーバとかタスクみたいな、「予定時刻」ってものがあるプログラムは、どっかで時間を確認してるはずですよね? その時間の確認はそっくりそのままOS全体の負荷を高くしてる・・・ような気がするだけですけど、とにかくオフです。
画面のプロパティ→「デスクトップ」タブ→「背景(K)」の項目は「(なし)」に。 だいたいさ、壁紙見るためにパソコンを起動してるわけじゃあるまい。
WindowsXPのみね。 「画面のプロパティ」→「テーマ」→「Windowsクラシック」を選択 デザインタブの「効果」ボタンからのダイアログの項目のチェックを外すのも忘れずに。 これでメモリを 約17MBもあけることができますた。
Lunaインターフェイスを使わないなら、その大元のThemeサービスも必要ありません。 「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Themes」を選択→右クリック→「プロパティ」→「全般」タブ →「スタートアップの種類」を「無効」にして「開始」→「OK」 全体が劇的に速くなるかとおもいきや、そうでもありませんでした。 でも、デスクトップを右クリックしたときの、コンテキストメニューの表示速度は体感できるほど速くなりました。
WindowsXPですけどね。 例1:IPを自動設定する「APIPA」という機能がありまつ。しかしネットワークにつながっていないPCではこのIPアドレスを自動設定する機能はぜんぜん必要ありませんので、無効にしてしまいましょ。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキー押下。 開くレジストリエディタで、下記のキーをたどります。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters 右側の窓の開いている空間で右クリック→「新規」→「DWORD値」 とたどります。 できた値の名前を「IPAutoconfigurationEnabled」とし、値のデータを10進数で「0」とします。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、パソコンを再起動すると設定が有効になり、WinXPの IPアドレス自動設定機能を無効にすることができます。 Windows9xの場合 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VxD\DHCP の下に同じ値を作成することになります。 例2:ワイヤレスネットワークに接続するためのサービスにWireless Zero Configuration ってのがあります。 無線LANを使わない環境では、こんなものウラで起きていて欲しくないので眠ってもらいます。 http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-109.htmlの焼き直しっぽい気がしますけど、ネタに枯渇しているときはそんなモンでしょ、みんな?
ま、ドラッグ&ドロップで書き込みができるのはすっごく便利ですけどね、ドライブがあるってことは書き込み用ソフトもたいがいついてるって事で、その書き込みソフトはほとんど間違いなくOS標準の書き込み機能よりも多機能なわけですから、標準の機能の存在意義ってあんまりないです。 ついでに言えばWindowsXPでDVD-RAMに書き込むときは、標準のCD書き込み機能を無効にしてからじゃないと書き込めません。 1.マイコンピュータのCD-R/RWドライブで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「書き込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書き込みを有効にする」のチェックを外します。 もちろん、ドライブ付属の書き込み機能は常駐させてはいけません。必要になったときだけ起動するんです。 あれ・・・速くなるのか、これ?
WindowsXPは、システムエラーが発生するとそのときのメモリの内容をファイルに書き出して保存してくれます。ところがふつーのユーザーがいくら勉強したところでそのメモリダンプを読むことができるようになる程度で、活用するのはまず無理でしょう(たぶん)。ですのでこの機能は切ってしまいましょうよ。ね、漏れも切ってるからさ。 これで、エラー発生からの復帰にかかる時間を短縮できます。 「マイコンピュータ」右クリック→「プロパティ」→「詳細設定」タブ→「起動と回復」セクションの「設定」ボタンをクリックします。「デバック情報の書き込み」で「(なし)」を選択します。「OK」ボタンなどでダイアログを抜け、パソコンを再起動して設定を反映させます。
Windows2000/XPのデフォルトの設定では、ブルースクリーンになるようなシステムエラーが発生した時に自動再起動するようになっていますが、実はこの機能、有効にしていると、エラーの状態が画面に記されるのに、ほんの一瞬で再起動行程に入ってしまいますし、場合によってはパソコンの再起動が延々と続くこともありえます。あらかじめこんな機能はオフにしておくに限ります。ウラで余計なことをしてるって意味でもありますので、多少はシステムの負担も下がるような気がしますし。 コントロールパネルから「システムのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「起動と回復」の「設定」ボタンをクリック→ 「システムエラー」の「自動的に再起動する」のチェックを外して「OK」ボタン押下でダイアログを抜けます。 http://210.166.237.200/help/tips/windows/w0611.htmlWindowsXP SP2を導入しているなら、起動が完了する前に発生してしまったシステムエラーにも対処できます(ここだけはちょっと偉いかな、SP2)。 「Windows 拡張オプション メニュー」にシステム障害時の自動的な再起動を無効にする選択肢が現れるようになったんですな。ちくしょうめ。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;884240ただこの拡張オプションメニューはSP2のインストールが完全に終了した後の再起動後じゃないと変更されませんので、SP2インストールが原因で再起動を繰り返すトラブルに対しては効力はありません(このときセーフモードで起動して[起動と回復] 画面の [システム エラー] セクションから変更することができればいいんですけど、セーフモードですら起動しないときは・・・さてどうしたもんだろ)。
WindowsXPではアプリケーションでエラーが発生すると、Microsoftにエラー報告を送信します。この機能が実際に役に立ってるかどうかは知りません。が、少なくともこの機能が勝手に立ち上がるために、次に進むのに余計な手間がかかっていることだけは確かです。 モチロン設定の変更により無効にすることができます。 コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」→「詳細設定」タブの「エラー報告」→「エラー報告を無効にする」を選択して「OK」ボタンでダイアログを抜けます。 WindowsXP Proでグループポリシーの[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[システム]→[エラーの報告]以下のGPOと[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[システム]→[インターネット通信の管理]→[インターネット通信の設定]にある[Windowsエラー報告をオフにする]との関連についてはよく知らない。(05/05/08)
確かに復帰にかかる時間とS5からの起動時間を比較したら雲泥の差ですから、「スタンバイ(サスペンド)」とか「休止状態(ハイバネーション)」が必要な人っているのかもしれません。 http://www.atmarkit.co.jp/fpc/xp_feature/hibernation/hibernation.html での解説を見ると、便利そうですもんねぇ。 が、スクリーンセーバといっしょで、アイドル状態になってから○分たったかどうかを確認するような余計な作業をOSにさせるのが、 あたしがキライなだけです。 コントロールパネルの「電源オプション」→「電源設定」タブ→電源設定(O)を「常にオン」に設定し、「モニターの電源を切る」と「ハードディスクの電源を切る」は「なし」に設定します。
さらに 「電源オプション」→「休止状態」タブ→休止状態の項目では「休止状態を有効にする」のチェックを外します。 休止状態って、有効になっていると仮想メモリとは別に実装されているメモリとまったく同じ容量をハードディスク上に確保しやがるんですよ。ま、4GBの大容量メモリを実装してても、HDDが数百GBならたいしたことない・・・って考えることができる大人ならいいのかもしれませんけど、あたしゃそれを「もったいない」と考えるガキなんです。
---------- ノートパソコンでバッテリーがヘタってきて、常にAC電源をつなげてる状態なら、バッテリーすら使用しない設定にしちまうのもありでしょう。 マイコンピュータ右クリック→「プロパティ」→「ハードウェア」タブ→「デバイスマネージャー(あ、SP2だとちょっとたどり方が違うらしいけど)」ボタン→「バッテリー」の項目→「Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery」 を右クリック→「無効」を選択します。
WindowsUpdateの自動更新 ジャマ。 Windows XPには自動的にWindows Updateにアクセスし、修正パッチのチェックからダウンロード、そしてインストールまでを行う「自動更新」機能が用意されています。(「システムのプロパティ」→「自動更新」タブからアクセスできます)。 この自動更新は、バックグラウンドで勝手にやってるくせに、謙虚さがカケラもなく、通信量が膨大だったり、CPUやメモリの使用率をユーザーが意図してないのに占有してしまう可能性もあります。もはやジャマをしているとしか思えません。 その上、自動更新に設定しているからといって、ダウンロード→インストールに必ずしも成功するとは限りませんし、その失敗のせいでスケジュールのタイミングによっては、導入まで何日もかかってしまい、その間に脅威が侵入する可能性がないとは言えません。 ジャマで役立たずだと感じたならオフにします。 自動更新機能は、「サービス」を使って実現されていますので、「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Automatic Update」を停止することで更新機能そのものが無効になります。ただし、この場合、自動更新だけではなく、Windows Updateのサイトすら利用できなくなりますので、ぜんっぜんオススメはできません。
ですので、オフにして固定して、項目をグレーアウトさせます。 レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU "NoAutoUpdate"=dword:00000001 を作成することで、自動更新タブの中味が「自動更新を無効にする」にチェックが入った状態になり、とにかく全ての項目がグレーアウトします。 これ、Win高速化PC+がやってることですね。「その他」タブの「自動更新を無効にして手動でUpdateする」って設定がこれです。 「デスクトップ」タブの「冗長なセキュリティ強化機能であるセキュリティセンターを無効にする」にチェックを入れた場合はSecurityCenterというサービスが無効になるだけで、コントロールパネルの項目がグレーアウトすることはありません。
#07年3月、XP Proに関する記述に誤りがあったので大きく改変。 #書いてある通りにしても項目はグレーアウトしませんでしたヾ(_ _;)反省。
ま、とにかく自動更新関連のトラブルって http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=40147182824http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-523.htmlこんな感じでややこしいものが多すぎます。 こまめに更新を確認できる性格なのでしたらオフにしちゃう方がいいです。
こんなものいらない。ドライブ丸ごとイメージ化バックアップソフト・・・みんな使うてますよね?使ってなきゃ使ってください。 なら、システムの復元機能はジャマです。勝手に復元ポイントを作りますし、作るときには当然大事なリソース(Windows9xのシステムリソースって意味やおまへん)を使いやがります。 そして、この機能は名前が「システムの復元」ですが、 システムを復元する機能を持っていませんので、役立たずです。いりません。盲腸のほうがまだマシです。意味不明ですが。 「コントロールパネル」→「システム」→「システムの復元」タブ→「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックを入れてOKをクリックします。
ネタもとは http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/507rddsbl/rddsbl.htmlなんだけど、ここ、いつURLを変更するかわかったモンじゃないから、かいつまんで・・・ ・リモートデスクトップ自体は便利だけど、いつも使うワケじゃない。 →万一不正に接続された場合の被害は甚大 →必要なときだけ接続すればええやん。 コントロールパネル経由でもマイコンピュータ右クリック→プロパティでもいいから、[システムのプロパティ]→[リモート]タブ→[このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する]チェック・ボックスをオフにすればおしまい。 あ、デフォルトでオフなんだっけ、これ? ま、いいや。ネタなかったから。 ----------------- いや、デフォルトでオフでも安心しちゃいけません。 誰でも設定できてしまうという意味ですので、項目自体をグレーアウトさせて、設定不可能にしてしまいましょ。 ただし、HomeEditionのことはよく知りません。 WindowsXP Proで 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で“gpedit.msc”と入力してEnterキー押下。開くグループ・ポリシー・エディタで[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[ターミナル サービス]にある[ユーザーがターミナル サービスを使ってリモート接続することを許可する]を設定します。「有効」がデフォルト状態で、ターミナルサービスが有効になっていますが、ここを「無効」にすることで[このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する]チェック・ボックスがグレーアウトし、設定の変更ができなくなります。
WindowsXP 「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する」→「ようこそ画面を使用する」と「ユーザーの簡易切り替えを使用する」の両方のチェックを外します。
コントロールパネル→「日付と時刻」→「インターネット時刻」タブ→「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」のチェックをオフにします。 同期のタイミングは、常時接続環境の場合は1週間に一回、不定期の場合は「不規則(←なんだそりゃ)」に同期が取られるようになるのですが、その間のしょっちゅう誰かが時間を見ているプロセスはムダ以外のなにもんでもありません。 気になったタイミングで、手動でチェックを入れて「今すぐ同期」をクリックすりゃいいだけだとあたしは思っちゃいますがね。
オフ WindowsXPにはネットワーク上の共有フォルダや共有プリンタのショートカットアイコンを勝手に登録する機能があります(Meにもあるそうです)。でもこれ、「マイネットワーク」アイコンをダブルクリックしたときに、やはり勝手にネットワーク内の検索をしてしまいますので、なかなか画面が表示されないという現象にもぶち当たります。 「マイネットワーク」をサクサク開くにはこの機能をオフにしちゃいます。 任意のフォルダをエクスプローラで開き、「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブの「ネットワークのフォルダとプリンタ〜」をチェックオフすれば設定は完了する。。。はずなんです。 とにかく強制的にセットする場合 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキー押下。 開くレジストリエディタで、下記のキーをたどります。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced 右ウインドウに「NoNetCrawling」アイコンがなければ、右側の窓の開いている空間で右クリック→「新規」→「DWORD値」 とたどります。 できた値の名前を「NoNetCrawling」とし、値のデータを16進数で「1」とします。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、ログオンしなおすと設定が有効になります。
※08/02/10 修正 × HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advance ○ HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advance dごめんなさい。
スタートメニューとかフォルダとかにマウスオンしたときのポップアップヒントですけど・・・ 慣れりゃいいだけですから、こんな機能のために向こう側が見えなくなるのはジャマでしょ?さらに多少でもリソースを消費するのもガマンなりません。 http://allabout.co.jp/computer/windows/closeup/CU20050329A/を参考にオフにしちゃいます。
どうしても「ポップアップ」ヒントを表示したくても、「フォルダのヒントにファイルサイズ情報を表示する」だけは外しましょうね。 余計なことOSにさせちゃいけません。 http://pcweb.mycom.co.jp/special/2001/windowsxp-sp/03/020.html
コントロールパネルのフォルダオプション→表示タブ→詳細設定→「縮小版をキャッシュしない」にチェックオン。
Windows XPには検索の高速化をはかるため「インデックスサービス」という機能があるんですがね、Googleデスクトップ検索などにも流用されてまして、それはそれで高速検索ができて便利なんですが・・・。 ユーザーが意図しないタイミングでこのインデックスを作られると、ものすごいストレスを感じます。HDDはカリカリ音を立てて、その間のレスポンスは当然落ちます。で、想像通り、デフラグやスキャンディスクの邪魔をしますし、さらにあろうことか、インデックス作成中にセキュリティ関連ソフトがアップデートをおこなうタイミングがやってきた場合、優先されるのはインデックス作成の方で、アップデートは見送られてしまうとか(確認まではしてません)。さらには、現行のインデックス以外にバックアップを勝手に作成し、HDD上でかなりの容量を使ってくれます。 高速検索への魅力の度合いが小さい場合は、こんなジャマまでしてくれるヤツはオフにするに限ります(わたしはオンにしてますが)。 WindowsXPのインデックスサービスの解除は デスクトップクリック→F3などで「検索」ウインドウを開き、左ウィンドウの「検索コンパニオン」バーから「設定を変更する」をクリック→「インデックスサービスを使う(ローカル検索を速くする)」→「インデックスサービスを有効にしますか?」欄で「いいえ」をチェックして、「OK」をクリックするとインデックスサービスは解除されます。 ドライブアイコンを右クリック→プロパティから「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を速くする」のチェックを外します。 ・・・WindowsXP 無印は初期設定では無効になっています。SP1以降は調べてません。
パソコン買ったときからwebページのスクロールがカクカクした表示になってる場合、スムーススクロールがデフォルトでは「オン」になってるものを「オフ」にしてください。 「スムース」という名前こそついていますが、スクロールボタンの回転速度に応じたスクロールの加速をする機能でして、余計な計算をパソコンに強いることとなり、描画についてかなりの性能(←イヤですね、このあいまいな表現)を持ったパソコン以外では「オフ」にした方が人の目にはスムースです。 「スムーススクロール」はインターネットオプションの「詳細設定」タブの真ん中あたりにあります。 ※ある時を境に波打つようになったっていう場合は原因は異なります。おそらくスムーススクロールをオフにしたって症状は多分収まりません。 お使いになっているビデオカードやドライバに異常がないかを確認したり、最近導入したハードウェアやアプリケーションなどの影響も考えないといけません。 が、「システムの復元」などというたわけた機能を使って別の不具合の種を撒くようなマネだけは避けなければなりません。 とりあえずは「スクロール 波打つ」などでweb検索してみるこってすね。
「デスクトップのアイコンはそれだけでリソースを消費します」なんてよく聞きます。 ・・・ま、消費するのには間違いないでしょうけど、そんなに影響与えるかってぇと、ちょっと疑問ですけど。 デスクトップには解像度によってアイコンの位置が予約され、そのリソースは最初から消費されてます。 デスクトップのアイコンを減らすことを奨める主な要因がリソースにあるのだとしたら、同時にデスクトップのアイコンの間隔を強制的に広げてしまうという措置を奨めるのが自然ですけど、そういうアドバイスって見たことありません。したこともありませんけど。 でも、確かにデスクトップにアイコンを置くってことは、起動時や再描画のたびにそのアイコン自身やキャッシュを読みに行かなきゃなりませんので、たとえば「クイック起動バーの隠れた部分にショートカットをしのばせる」のと比べて余計なことをしているっていうのは事実でしょう。少なければそれに越したことはありません。 なによりわかりやすいし。
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