WindowsXPのNTFSファイルシステムには、旧システムとの互換性を維持するためにロングファイルネーとともに短い形式のファイル名を内部に作成します。勝手に。でもマルチブート環境ならアレですが、WindowsXPのみで運用する場合はこの機能は特に必要がありません。微弱なパフォーマンスアップでしかありませんが、必要がない機能はオフにしてしまいましょう。 レジストリエディタを起動させます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem とキーをたどります。「FileSystem」選択した状態で、右ウインドウの何もないところで右クリック→「新規」→「DWORD値」を選び「NtfsDisable8dot3NameCreation」とリネームします。「NtfsDisable8dot3NameCreation」をダブルクリックし、値のデータに「1」をセットしてレジストリエディタを閉じます。 別法でコマンドプロンプトから fsutil behavior set disable8dot3 1 と入力してEnterで上記の記述が設定されます。 どちらの方法も再起動することで有効になります。ただし、今までに生成されていた短いファイル名はそのまま残ります。この場合、dir /x コマンドを試せば、長いファイル名を短いファイル名を両方確認でき、設定の前に作ったファイルだけが短いファイル名も登録されていることになります。 ※注意 NISの Liveupdateができなくなっちゃうかもしれないから気ぃつけてや(win2ksp4)。 キーワード 短いファイル名、古いファイルシステム
Windows2000/XPのみ ショートカットアイコンのリンクが切れている場合、WindowsXP/2000では、自動追跡機能として、「ファイルID」(これ、実はユーザーから確認できません)というものを元に行われる検索をして、それでも見つからない場合にWindows9xと同様のファイル検索処理を行い、自動で元ファイルを探してくれますが、これがシステムに負担をかけているらしいです。 リンク検索を解除することで負担を減らせます。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer 右のウインドウで右クリック→「新規」→「DWORD値」→「LinkResolvelgnoreLinkInfo」とリネームします。 ダブルクリックの後、値のデータを「1」としてログアウトしてから再度ログオンすれば、設定が有効になります。
別法(なのかな?「Windowsのシステム設定MAX」って本より) 右のウインドウで右クリック→「新規」→「DWORD値」→「NoResolveTrack」を探し出して値のデータを 16進数で「1」に設定すると、自動追跡機能がオフになり、 「NoResolveSearch」ってエントリーで同様の設定をすると、リンク先検索機能がオフになるそうです。
ネットワークの一覧から自分のパソコンを隠す ファイル名を指定して実行→ cmd と入力してEnterキー押下で「コマンドプロンプト」を起動します。 プロンプトに続けて半角で net config server /hidden:yes と入力してEnterキーを押下し、コマンドプロンプトを終了させます。 再起動してからしばらく待つ(一時間くらいかかることもあるそうですが、よくわかりません)とネットワークの一覧から自分のパソコンが見えなくなります。
元に戻すときは「hidden:yes」を「hidden:no」として実行します。 また、非表示設定になっている場合も、「ファイル名を指定して実行」→「\\非表示のコンピュータ名」と入力してEnterキーを押下することでアクセスすることは可能です。
これにより、理論上はネットワーク全体のパフォーマンスがあがることになります。p>
WindowsXP SP2のみ WindowsXP SP2の初期設定ではWindowsファイアウォールとかいうやつのせいでファイルの共有がブロックされてしまってます。 「コントロールパネル」→「Windowsファイアウォール」→「例外」タブ「ファイルとプリンタの共有」の項目にチェックをいれ、「OK」ボタンを押すことで共有フォルダや共有プリンタへのアクセスが可能になり、制限が解除できますが、その状態で共有フォルダにアクセスすると、中味の表示に気が遠くなるほどの時間がかかります。 TCPポートで135番を開くと問題を解消できることが多いそうです(理由を聞かないこと)。 やはり「例外」タブで「ポートの追加」ボタンを押し、開いたダイアログの「名前(N)」欄に適当な文字列をぶちこみ、「ポート番号(P)」に半角で「135」と入力し、「TCP」にチェックオンして「OK」ボタンでダイアログを抜けます。
Windowsには、現在実行中のプロセスを中断して、周期的に指定したプロセスを実行できる「RTC(Real Time Lock)」による「定周期割り込み」という機能により、CPUの負荷が高くても、その優先度に応じてプロセスを勝手に切り替えてくれるという便利な機能がそんざいします。ところが、高負荷状況では、タスクの切り替えがうまくいかないことがあるそうです。 そこで、RTCによるCPU処理の割り込みに際して、優先的にCPUリソースを割り当てられるように変更するチューンがレジストリ編集でできるっちゅうのがこのTipsなんですわ。タスクの切り替えのもたつきが減少することで、体感速度の向上が期待できる・・・ってのがこのTipsの骨子です。 マズはお使いの環境の IRQ 値を調べます。 デバイスマネージャ → システム デバイス → システムCMOS/リアルタイムクロック →「 リソース」タブ→ IRQ とたどって、その値を確認します。私が今使ってるマシンは「8」でした。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。 開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl へと移動し、右側の窓の開いている空間で右クリック→「新規」→「DWORD値」 とたどります。 できた値の名前を「IRQ8Priority」とし、値のデータを16進数で「1」とします。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、パソコンを再起動すると設定が有効になります。 ※ちょっと補足解説 ま、見りゃわかりますが、IRQ8Priority の「8」が IRQ の値になります。 値のデータは「0」がデフォルト値で、「1」を今回設定しましたが、「2」ではさらに速くなり、最高で「38」まで設定できるそうですが、どのTipsを見ても「1」か「2」を奨めるものしかないのはなぜかってことを私にメールで尋ねても届かなかったフリをしますから。 ちなみに、TuneXPでは「IRQ(識別番号)の伝達を最適化 - Speed-up Windows IRQ handling」により、この設定を行いますが、行っているチューンは「1」に設定してますので、わたしも「1」に設定しました。 が、体感速度の変化は全然感じてません
実行中のアプリケーションや終了作業をしたはずのアプリケーションになんらかの問題が発生して動作を停止した場合や、一定時間たっても応答がない場合、Windows2000/XPはメッセージを表示させてユーザーに次の動作を選択させます。 でも考えてみりゃ、フリーズしてしまったアプリケーションがあったとして、ユーザーに何ができるでしょうね? ま、そういうわけで機能を停止したとシステムが判断するまでの時間を短くしたり、確認ダイアログを表示させるタイミングを早くさせたり、固まってしまったアプリケーションを自動的に強制終了させたりの小技をレジストリ編集から設定してみます。。 レジストリエディタを起動し、左ウィンドウで HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Desktop とたどって"Desktop"キー選択します。 右ウインドウの 「AutoEndTasks」(初期値0)、 「HungAppTimeout」(初期値5000)、 「WaitToKillAppTimeout」(初期値20000) をいじります(単位はミリ秒)。 ・「AutoEndTasks」(初期値0) シャットダウンするときは、すべてのサービスが終了しているかをチェックしやがりますので、応答のないサービスがあった場合のイライラ感はそりゃもうテクノストレス以外のナニモンでもありません。 この値を「1」にすると無応答のアプリケーションが自動的に終了されます。 ただし、フォルダを開こうとして反応が無くなった場合、エクスプローラだけじゃなくてWindowsも自動終了してしまうことにつながります。 いつも同じアプリケーションが対象になるとしたら、小手先のレジストリいじりなんかではなく、そのアプリケーションの再インストールなど根本的な対策が必要でしょう。 ・「HungAppTimeout」(初期値5000) ハングアップ時の確認ダイアログを表示するタイミング。「2000〜3000」くらいがいいかもしれません。 ・「WaitToKillAppTimeout」(初期値20000) はデフォルトで20000ですが、こりゃいくらなんでもトロ過ぎますので、「1000」程度にしちまったほうがいいでしょう。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management の方はCPUのL2キャッシュの設定に使うものだとか。 SecondLevelDataCache の値を変更します。 無印WindowsXPではデフォルトでは「0」が設定され、256キロバイトが指定されてますけどね、 Tualatin、Northwood(Pen4)、Athlon系なら10進法で「512」を設定しなおす必要があるんだそうです。10進数で単位をkbで設定すると16進数でも変更になって面白かったりするんですが。 BestTuning W2k…L2キャッシュ容量指定 窓の手…パフォーマンス→2次キャッシュサイズを強制的に512KBで認識させる ところが・・・・体感できるような速度向上は見られず 2次キャッシュ値は自動で認識されて、勝手に最適な数値が設定されるようになっているもよう。(と、下記サイトに書いてありました) http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20040312/107915/ 誤情報の出所は http://support.microsoft.com/kb/q183063/ ダイレクトマップ方式の2次キャッシュを採用しているプロセッサをもつPCで、HALから2次キャッシュサイズを正しく取得できない場合に、このレジストリ値が参照されてしまうので、きちんと設定しておくとパフォーマンスが最大限に生かせる・・・ってコトらしいです。PentiumII以降やAthlonなどは、 セットアソシエイティブ方式の2次キャッシュを採用しているため、このレジストリ値を変更する意味は無く、「漏れってばけっこうチューンしてるんだぜ」という自己満足にひたれる以外の効果はなさそうですね。 つか、ま、気分です気分。
少し強引に 〜AVI形式の情報を所得しなくしてしまう〜 Windowsエクスプローラで画像が保存されているフォルダを開くときになぜかもたつきます。 Windowsエクスプローラでは、ファイルやフォルダをクリック(右クリックを含む)しただけでその情報を取得しようと試みます。取得情報が多い場合は当然処理にかかる時間も大きくなってしまいますので、表示されるファイルの固有情報の特定部分を取得しないように設定することで、Windowsエクスプローラを操作する上でのストレスを軽減させることができます。これ、結構効果大です。 ●*.aviファイル 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。 開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。 HKEY_CLASSES_ROOT→CLSID へと移動し、右側の窓の 「{87D62D94-71B3-4b9a-9489-5FE6850DC73E}」を選択します。 <編集>→<名前の変更>を選択します。 値名の先頭に半角の「;」や「+」を追加してコメントアウト(記述を無効に)します。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、パソコンを再起動すると設定が有効になります。 ●*.wmv ファイル 「{40C3D757-D6E4-4b49-BB41-0E5BBEA28817}」っていうエントリに同様の設定を施します。 多くのメディアファイルで同様の設定方法が有効ですので、クラスIDさえわかってしまえば様々なファイルタイプに応用が利く方法だといえます。 ちなみに、元に戻すときは「;」や「+」を削除するだけです。 参考URL AVIファイルがあるフォルダへのアクセスを高速化 http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/051/ WMVファイルがあるフォルダへのアクセスを高速化 http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/082/
WindowsXP標準の「検索」機能にはアニメーションキャラクターの指示に従ってファイル/フォルダを検索する「検索コンパニオン」っていう機能がついてます。 Windows2000のころの「検索アシスタント」よりも見た目が親切になっていますが、だまされてはいけません。動作が重くなっちゃってます。 このバルーンについては"設定を変更する"から変えることもできますが、何よりも重大な欠点は検索結果を得るまでに押さなくてはならないボタンはひとつ多いんです。 これは、"検索"という動作の目的から大きく外れます。だいたいあのデザインって子供扱いしないでくれって思っちゃいますよねぇ。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。 開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CabinetState 右の窓で右クリック→新規→文字列と選択し、名前を「Use Search Asst」とします。 この「Use Search Asst」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を「no」と入力します。 この瞬間、検索画面がMe/2000とほぼ同一になります。ログオフする必要すらありません。 ただし、Windows98/98SEほどシンプルにはなりません。
WindowsXPではデフォルトで*.zip ファイルと*.cab ファイルの中味がWindowsエクスプローラの検索対象になってます。 ところが、この手のファイルって中味が検索の対象である必要はまずありませんし、だいたい必要だとしたらそのまま使用することのほうが稀です。 ですので、これらを検索の対象から外してしまうことで、Windowsエクスプローラの検索のスピードをあげることができます。 ファイル名を指定して実行で regsvr32 /u zipfldr.dll と regsvr32 /u cabview.dll とを実行します。 レジストリへの登録削除のダイアログが表示されるので、「OK」ボタンを選択してダイアログを閉じます。 これで、次の瞬間から*.zipと*.cabファイルが検索の対象から外れます。 元に戻すときは regsvr32 zipfldr.dll と regsvr32 cabview.dll をそれぞれ実行します。 ※ただし これにより「圧縮フォルダ」機能は働かなくなりますので、zipを扱いたいときは別途圧縮/解凍ソフトが必要になります。 TuneXPでは ZIPファイルを無効化 - Disable ZIP folders がこの項目に相当します。
080307追記 どうやらこの値も都市伝説らしい。 http://www.thegline.com/win2k/issues/2003/16.htmlWindows2000SP1以降のWindowsはこの値を参照したりしないとか。 --- 以下Windows2000が出たばっかりの頃なら偉そうに語れた内容 物理メモリ上に展開されたアプリケーションからハードディスクなどのデバイスへの読み書き命令は、デバイスと物理メモリ間の読み込み/書き込みレートの最大値が限定要因となって作用します。 だとしたら、このI/Oバッファサイズは物理メモリの量によって、変化させなくてはなりません。しかし、実はWindowsXPデフォルトでは、128MB以下のメモリ環境に合わせて各種設定が最適化されているんですが、この値もそうだったりしますので、このサイズを強制的に拡張してしまおうってのが、この設定のキモになります。ハードディスクへのアクセスが頻繁な場合は、この値を増やすとデータの読み書きのパフォーマンス向上が期待できます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management 右ウインドウの「IoPageLockLimit」アイコンをダブルクリックで開き、数値を入力します。 しかし、この入力する数値が問題でして・・・・ web上で解説されているのはだいたい512MB以上の環境にのみお薦めしてますが、それぞれの数値はなぜかちょっとずつ違っていたりします。また設定可能な数値の最大値についての解説もいくつかありまして、どうも不得要領です。 例1: ここや ここ128MB以上の物理メモリを搭載する場合は、搭載メモリ容量の8分の1程度。512MBのメモリーを搭載しているパソコンなら64MB(10進数で1024*64の"65536"を指定←勘違いしていましたごめんなさい 10進数で1024*1024*64で"67108864"を指定)となります。
例2: ここ物理メモリ量が128Mバイトの場合 (128-16)×1024×1024=117440512(バイト) が最大値
例3: ここと ここ 同じ筆者さんですね。きっと。 512MB以上物理メモリを搭載したマシンは「4000000」
「IoPageLockLimit」をキーワードにweb検索してみるといいかも。 ・・・体感速度に差が出るほど劇的には変化しないみたいですけどね。 --- ※追記 引用元が不明瞭だった上、計算結果まで間違えていました。ごめんなさい。07/09/16
ネタがないのでWindows9x・・・ 「DMABufferSize」DMA転送のバッファサイズをコントロールするものです。 「ファイル名を指定して実行」で「System.ini」と入力。 [386Enh]セクションの最終行以降に半角で MaxBps=768 PageBuffers=32 DMABufferSize=64 32BitDiskAccess=ON HardDiskDmaBuffer=64 PageBuffers=32 ------------ 「DefaultQueueSize」プログラム実行時のメッセージのやり取りレベル を示す値で、初期設定は「16」 「ファイル名を指定して実行」で「Win.ini」と入力。 Windowsセクションの最終行以降に半角で DefaultQueueSize=32 と記入して「×」で閉じて再起動。 ファイルシステムのFDボタン くフロツピーディスク>タブは98のみの項目。 「コンピュータを起動するたびに新しいフロッピーデ ィスクドライブを検索する」は、チエックが入った状態が初期設定。 取りはずし式のフロッピーディスクドライブ(FDD)を搭載しているノート バソコンなどでは初期設定を使う。 デスクトップタイプのように、FDDが固定されたバソコンでは、 チェックオフにしておくとウィンドウズ98の越動時間が短くなるなどという メリットがある。 以上、5年位前の日付のテキストファイルから抜き出しましたが、出典不明。 webを検索してもこの全角英数を用いたサイトは見つからず・・・ なんかの本を書き写したんだろうか。
使用していないインターフェイスはBIOSでNONEに設定しちゃいましょ。 IDEで接続してないポートは「None」に設定。 パラレルやシリアルも利用しないなら無効にできますから。
ネタが枯渇してるのでまたWindows98/Meネタ msconfig→「全般」タブ→「詳細設定」→「アドバンスド・・・」の「設定」欄の中の「UDFファイルシステムを使用不可にする」にチェックオン。 Windows2000/XPには存在しません。
WindowsXPからの機能に「デスクトップクリーンアップ」って機能があります。 これ、デフォルトでオンだったかオフだったか忘れました。 でも断言できます。 こんな余計な機能はいらん!画面のプロパティ→「デスクトップ」タブ→「デスクトップのカスタマイズ」→「60日ごとのデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックを外します。 余計なお世話の極みですな。 Proのみのワザですが、グループポリシーからなら デスクトップ クリーンアップ ウィザードを削除することもできます。 ユーザーの構成 → 管理用テンプレート → コントロールパネル
つか、この機能ってムダですから、手動はモチロン、自動で起動するディスククリーンアップ機能もオフにするほうがいいと思います。 スタートメニューから「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」を選択。 「ドライブの選択」画面で実行させないドライブを選択し「OK」を押下します。 ディスククリーンアップ画面の「設定」タブで「ディスクの空き領域が不足し始めたら、ディスククリーンアップを自動的に実行する」のチェックを外します。 いくら下僕たるWindowsだとはいえ、いちいち空き領域を計算させたりヘタレな機能を起動させたりするのはかわいそうぢゃありませんか。
んなもん見ない。とか、見てもわからへんもん。 そゆ人にはとても有効。 コントロールパネル→管理ツール→イベントビューア プロパティを表示させて「最大ログサイズ」を現在のログサイズより小さいサイズに設定し、「イベントを上書きしない」にチェックを入れれば、これ以上のログは記録されなくなりまっせ。
フォルダウインドウを表示した時の位置やサイズってのは、ずうううううううううううっとログが蓄積されます。 年に1度でいいので、コイツを掃除しちゃいます。 CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVeresion\Explorer\StreamMRU とキーをたどります。 右ウインドウの各アイコンがフォルダウインドウの位置やサイズの情報です。 名前が数字になっているREG_BINARY値を全て選択して削除してしまいます。 フォルダの表示速度のパフォーマンスが上がります、たぶん。 1番上の(規定)と1番下のMRUListEXは削除してはだめです。 Windowsの終了ができなくなるそうです。 http://www.dr-pc.jp/8.htm このあと、再起動してから CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVeresion\Explorer\Streams とキーをたどります。 下層にある名前が数字になってるキー(今度はキーです)を全部削除して再起動します。 もちろん1番上の規定と1番下のMRUListEXは、間違えても削除してはだめです。 ・・・・ウソです。削除したって終了できなくなるようなことはありません。 http://black.ap.teacup.com/nettou-watch/4503.htmlが検証結果。 以下、deadineサソのコメント
"StreamMRU"の数字エントリそれぞれにフォルダのフルパスが記録されている ⇒"StreamMRU"の数字に対応する"Stream\数字"にウィンドウ情報が記録されている のだから、"StreamMRU"の数字エントリを全部削除してしまえば、新しくフォルダを開いても、参照しには行かない&新しく開いたフォルダの情報が新しく作られた数字エントリにフルパスが記録される。が、"Stream\数字"に情報が上書きされるだけで不具合が起きないのか、何か不具合が出るのか?わかりませんデス。 >MRUListExは絶対に削除しないように!! 削除しても、別に不具合は起きないけど・・・。(私は、時々、"StreamMRU"キー以下と"Stream"キー以下を、丸ごと削除してフォルダ情報を初期化してるから。) >一旦、[ログオフ]⇒[ログオン]した後、[終了]も[ログオフ]も出来なくなります。 どうも、↑は偶々、別の原因と重なった結果だったようです。 Virtual PCで試してみた所、"MRUListEx"を削除しても、[ログオフ]⇒[ログオン]後も、ちゃんと[終了]出来ましたし、"MRUListEx"は、フォルダを開いた(or閉じた)順番を保存しているだけのようです。
"MRUListEx"が、 05,00,00,00,03,00,00,00,02,00,00,00,06,00,00,00,04,00,00,00,01,00,00,00,00,00,00,00,ff,ff,ff,ff
となっていたら、"StreamMRU"の数字エントリのフォルダを、(一番最近)05←03←02←06←04←01←00(一番古い)の順で開いた(or閉じた)ということで、Win2000の場合、保存できるフォルダ情報が0〜199までの200(XPは最大数の設定変更可)なので、200以上になると、一番最後の数字のエントリに上書きしていくようです。 Virtual PCで確認した所、インストール直後には、"StreamMRU"キー自体が存在しません。当然、"MRUListEx"も存在しません。("Stream"側にも"Stream\Desktop"キーがあるだけです。)
一度も、マイコンピュータやその他のフォルダを開かずに起動&終了を繰り返していると、いつまでたっても、"StreamMRU"キーや"MRUListEx"は作られませんから、『"MRUListEx"を削除したとしても、終了不能になることは無い』という結論に達しました。
ありがとうございました。
Windows2000/XPでは実行中のプロセス(実行ファイル)に対して6段階で優先度をユーザーが指定することができるように作られています。 Windows95/98/Meでは最適な処理がされているそうですが、どっちがユーザーにとっていいんだろうかと無限に悩みたい方にはちょうどいいお題目です。 が、System関連のプロセスは既定のまま運用しないと、何がどう影響するかわかりませんし、トラブルを回避する意味でも「リアルタイム」の優先度は指定しない方がいいと思います。 デスクトップ上で右クリック→「新規作成」→「ショートカット」とたどります。 開くダイアログで cmd /c start "" [指定する優先度] /D[実行ファイルのあるフォルダへのフルパス] [実行ファイルのフルパス] とコマンドを入力します。 たとえば「高」の優先度で「メモ帳」を起動するなら 「cmd /c start "" /HIGH /DC:\Windows\System32 C:\Windows\System32\notepad.exe」となりますね。 「次へ」ボタンを押下して、表示されたダイアログにはわかりやすい名前を入力して「完了」ボタンを押下します。 これで、デスクトップにできたアイコンをダブルクリックすると「高」の優先度でメモ帳が起動するようになります。 優先度の確認は タスクマネージャ上の「プロセス」タブで「表示」→「列の選択」→「基本優先度」にチェックオンしてOKボタンをクリック。 「プロセス」タブで「メモ帳」の実行ファイルのプロセスを確認すると「基本優先度」が「高」と表示されているはず。 /LOW 優先度が「低」 /BELOWNORMAL 優先度「通常以下」 /NORMAL 優先度「通常」 /ABOVENORMAL 優先度「通常以上」 /HIGH 優先度「高」 /REALTIME 優先度「リアルタイム」 でもここを選択するのは危険・・・だとモノの本には書いてありますが理由までは教えてくれません。
http://www1.bbiq.jp/cafe-ouef/amd/rwin.htmを眺めた後、あちこちを検索して見つけた(らしい)方法が下記(出典がわかりません)。 ------↓ここから↓------- レシーブウインドウ(RcvWindow)のサイズを最適化 必ずレジストリのバックアップを。 適切なレシーブウインドウの値を確認することから始めます。 インターネットへの接続後、IEを起動し、アドレスに「http://forums.speedguid.net:8117/」と入力してEnter。 「MSS」の値をもとにレシーブウインドウ値を算出します。 MSS値×32〜44=レシーブウインドウ値 32〜44の間をいろいろためして算出した値を Windows98では HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Service\VxD\MSTCP 右ウインドウに何もないところを右クリック→新規→文字列→「DefaultRcvWindow」とする。 コレをダブルクリックし、値のデータにさっき算出したレシーブ値を半角で入力してレジストリエディタを閉じ、再起動する。 Windows2000/XPでは HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Service\Tcpip\Parameters 右ウインドウで右クリック→新規→DWORD値→「TcpWindowSize」を作る ダブルクリックして「10進」にチェックを入れてさっきの値を入力し、レジストリエディタを閉じて再起動する。 ------↑ここまで↑------- ※ネタもとをご存知だったり、その仕組みをご存知の方がいらっしゃったら教えてください。 「Tcp」の部分が全角で保存されてたってところに何かカギがあるのかも・・・(ああいいかげん)。
CD-R/RWドライブのアイコンを右クリック→プロパティ→「書き込み」タブ」→「このドライブでCD書き込みを有効にする」にチェックオン。 その上で、メディアに書き込むファイルのキャッシュ専用のHDDを用意する。その後で「最速」を選択するとドライブの最大速度で書き込みが行えるようになるとか。 比較したことはモチロン、実践したことないから効果のほどはよぐわがんね。
ファイル名を指定して実行→ devmgmt.msc と入力してEnterキー押下。 開く「デバイスマネージャ」→「マウスと他のポインティングデバイス」の下層にあるはずの使っているマウスのデバイス名をクリック。 「詳細設定」タブ→「サンプルレート」を初期値よりも大きい値(「200」くらいかな)に設定して再起動。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\NIs\Locale キーを開くと右ウインドウに各国の言語プログラムが表示される。 「0000411」(日本語)と「規定」エントリだけは残して後は削除でカマワンだろう。
マイコンピュータ右クリック→プロパティ→「リモート」タブ 「このコンピュータからリモートアシスタンスの招待を送信することを許可する」のチェックを外すだけ。 忘れてた。
確実に書き込みを行うためWindowsXPではキャッシュ機能が無効になっている。 コントロールパネル→システム→ハードウェア→デバイスマネージャ 接続されているデバイスが一覧できるので、キャッシュを有効にしたいデバイス上で右クリック→プロパティ→ポリシー内の「ディスクの書き込みキャッシュを・・・」にチェックを入れてOKボタン押下。
インターネット一時ファイルのサイズを小さめに設定するとIEの起動が早くなります。 ものすげぇ小ネタ・・・。
登録してあるアカウントのパスワードを一撃で変更 ファイル名を指定して実行→ net user アカウント名 パスワード と入力してEnter。 アカウント名が"Owner"で、新しいパスワードが"hogehoge"の場合、"net user Owner hogehoge" と入力すれば、古いパスワードが何であれ、一撃で書き換えることができますし、パスワードが設定されてないユーザーにもこの方法で設定できます。ユーザーアカウントを経由しませんので、ハタから見ても何をやってんのかわかりません。 いろんなイタズラに使うことができますな(←をぃ!ヾ(-_-;))。
あんな動画やこんな動画を落とそうとするときに必要になるTips。 レジストリエディタを起動し、 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings とたどります。 右のウインドウで右クリックから「新規」→「DWORD値」と選択し、出来たアイコン名を 「MaxConnectionsPerServer」とリネームします。 こいつをダブルクリックして「16進」で「値のデータ」欄に半角でたとえば「8」と入力し、「OK」ボタンをクリック。 [×]ボタンで終了して、再起動で一旦終了。 「HTTP/1.0」の設定を変更したい場合は もういっぺん InternetSettings を開いて、 右のウインドウで右クリックから「新規」→「DWORD値」と選択し、出来たアイコン名を 「MaxConnectionsPer1_0Server」とリネームします。 こいつをダブルクリックして「16進」で「値のデータ」欄に半角で「10」と入力し、 ボタンをクリック。 [×]ボタンで終了して、再起動。 10進数で数値を入力する。常時接続なら両方を16〜20・・・っていう数値を設定させてるTipsが多いけど、その効果はどんなもんかよく知らないので、それぞれのエントリ名でweb検索して納得いく方法を試したまえ。漏れは知らん。
Windows2000/XP ページングファイルって、勝手に消えるわけじゃないのでほうっとくと肥大化し、断片化もします。もちろん手動で一旦削除して再起動後に再作成することで、断片化を防ぐことも可能ですが、いちいち面倒でしょうがありません、 こいつをシャットダウン時に 自動的に削除するようにするってのが下記の記述です。 ※間違い訂正。 下記の記述はシャットダウン時にページングファイル内を「ゼロ」で埋め尽くすことにより、結果としていつも「クリア」な状態でOSを起動させることができ、ページングファイルの断片化によるロスを防ぐことができる・・・というのが真相のようです。でもって当然ですがシャットダウンには余計な時間がかかるようになります(deadineさんご指摘サンクスです)。
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。 開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagement へと移動し、右側の窓の開いている空間で右クリック→「新規」→「DWORD値」 とたどります。 できた値の名前を「ClearPageFileAtShutdown」とし、値のデータを16進数で「1」とします。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、パソコンを再起動すると設定が有効になります。
07/03/13追記 ※※おもしろいことに "ClearPageFileAtShutdown"で日本語サイトを検索すると、「クリアします」という表現ではなく、「削除します」と表現してしまってて、私と同じ誤解をしてるページがけっこうあったりします。やや!ここも?他人のアゲアシとる前にきちんとしたこと書けよ>漏れ
保存するようにすると、そのための一時ファイルの読み込みに時間がかかります。当然ですが。
デスクトップは目に見えないセル単位で管理されているため、アイコンは均等に配列されているように見えます。セルの幅は自由に変更することでき、1 つのセルの幅を広げることで、デスクトップ上のセル総量が減ることになります。これによって、アイコンとアイコンの間隔が広くなってしまいますが、Windows の起動時や、デスクトップの更新時に消費されるメモリのリソース消費を抑えることができるようになります。より詳しい解説は、デスクトップ上におけるセル管理 を参照してください。 デスクトップ上の何もないところで右クリックし、コンテキスト メニューから [プロパティ] をクリック。[画面のプロパティ] ダイアログが開いたら [デザイン] タブをクリック。[指定する部分] のプルダウン メニューから [アイコンの間隔(横)] を選択し、[サイズ] 入力ボックスに適当な数値を入力してください(デフォルト サイズは <43>)。この数値が大きいほど、セルの横間隔が広くなります。同様に [アイコンの間隔(縦)] を指定したら、[OK] をクリックしてダイアログを閉じてください。デスクトップに戻ると、設定が反映されるようになります。 ------以下、どこかのページのコピーのはずなんですが、Googleではひっかかりません。「下のイメージ」って何? デスクトップ上におけるセル管理 下のイメージを見てください。これは通常のデスクトップをセルで管理した仮想デスクトップを表しています。この場合、セルは縦 * 横(3 * 5)で 15 セルあることになります。アイコンが 9 個デスクトップに置いてある場合、画面全体から考えると、3 * 2 = 6 セルが無駄に空いています(blank)。実はこの無駄なスペースにもメモリは割り当てられており、リソースを消費しています。
そのデバイスを使おうが使うまいが、ドライバは読み取られます。 そういうムダを省くために、デバイスマネージャでデバイスを選択し、ダブルクリックでそのデバイスのプロパティを開きます。。 「全般」タブの下方の「デバイスの使用状況」欄で「このデバイスを使わない(無効)を選択することで物理的にそのデバイスを外さなくても停止させることができます。 また、WindowsXPではデバイスマネージャから隠れちゃってるデバイスのドライバはいつまでも気づかれることなく残ってしまい、ユーザーが気づかなければいつまでも資源の無駄遣いのもととなります。 http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/device.html#1266を参考に、使っていないデバイスを削除してしまいましょ。 そうそう、コマンドは devmgmt.msc だけで十分です。
Windows9x限定ね。XPじゃつかえません。 起動ディスクでパソコンを起動します。 「C:」(スワップファイルのあるドライブレター)と半角で入力しEnter。 「dir(半角空き)/s(半角空き)win386.swp」と半角で入力しEnter。 検索結果で「win386.swp」を保存しているフォルダのフルパスを確認し、(デフォルトではC:\Windowsですが、これを移動しているユーザーもいっぱいいるでしょう) 「del(半角空き)C:\windows\win386.swp(デフォルトのまま運用してる場合ね)」と半角で入力。 Enterキーを押下するとスワップファイルを削除できます。 でも次の起動時には作られるからね。 つまり、断片化してしまったスワップファイルを一から構築しなおすってことなんです。 月に1回これを実行してスキャンディスクやデフラグを行うことで、快適さを維持できる・・・・かもしれません。
NTFS環境下でのファイル/フォルダのログ管理機能をオフにしてしまいます。 ローカル コンピュータの Administrators グループのユーザーでログオンします。 まず、マイコンピュータ右クリック→「管理」を選択します。 「サービスとアプリケーション」の項目の下層を開き、「WMIコントロール」を右クリック→「プロパティ」を選択します。 「WMI コントロール」という名称のコンソールが表示されます。 コンソールが消えると「WMIコントロール」のプロパティダイアログが開きます。 ログの収集タブを選択し、「無効」にチェックオンして、ダイアログを閉じます。
エラーが発生しても、ログが残りませんが、ログなんか見たってわからんっちゅう人にはこいつは強力な高速化につながります。 ※この機能、 一般のユーザーは使うキカイすらないはずですけど、設定を施すなら 自己責任(便利なコトバやな)でね。
始めに結論。 投資対効果は強烈に低い。 Pen4のPrescottコアで2MBキャッシュのものをFSBは一定で内部倍率のみを変更し、3.4GHzで動作させた場合と2.4GHzで動作させた場合とで起動時間を計測しました。 結果は、3.4GHzで動作させた方がわずか1秒ほど起動が早くなっただけでした。拍子抜けもいいとこです。 搭載メモリについては258MB〜1GBまでの4段階の容量とデュアルチャネルかどうかという違いで比較したが、結果として最も早いものと最も遅いものの差はたったの1秒もありませんでした。 起動に関するパフォーマンスアップにはHDDドライブの性能が限定要因となり、他のスペックは二の次となるといえるでしょう。
コマンドプロンプトでは、WindowsXP上のエディタしか使わないちう場合、日本語入力の「コンソールIME」はジャマなだけでしょう。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。 開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。 HKEY_CURRENT_USER\Console へと移動し、右側の「LoadConIme」のDWORD値のデータを16進数で「1」から「0」に改変します。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、ログオンしなおすと設定が有効になります。 ※この設定を施したところで、さほどの効果が体感できるわけではありませんが、気分はすっきりします。たぶん。
Windows98以降の9xではメインメモリーを大量につんでいても、スワップが発生することがあります。 32MB以下のような搭載メモリが少ない環境を考慮してるためなのですが、スワップの発生は全体の動作の足を引っ張ります。 次の設定を行うことで、Windows にぎりぎりまでスワップさせなくすることができ、結果としてほんの少しシステムのパフォーマンスを向上させることができます。 [スタート]→[ファイル名を指定して実行] から System.ini と入力してEnterキー押下 [386Enh] と書かれた行を探し、この行の下に次の行を挿入します。 ConservativeSwapfileUsage=1 変更を保管してメモ帳を閉じます。 Windows を再起動します。 不具合が出るようなら記述を削除してください。 注:この設定は、少なくとも 64MB 以上、できれば128MB以上のメモリーを搭載している PC でのみ行って下さい。
多くのマザーボードでは、初期設定でRAIDが有効になっています。つまり、起動する度にチェックが行われます から、その分余計に起動時間がかかってしまいますので無効にすべきです。。 ●Award BIOS 「BIOS」の起動後、「↓」を押下して「Integrated Peripherals」を選択した状態でEnterキー押下。 さらに「Onboard H/W GigaRAID」を選択した状態でEnterキー押下。 「Disabled」を選択した状態でEnterキー押下すると「Integrated Peripherals」の画面に戻ります。 ここで「Esc」キーを押下してMain画面に戻り、「F10」キー経由で設定を保存してから再起動します。
フロッピーディスクのファーストイン/ファーストアウト機能をオフにして、転送速度を速くするそうですが・・・体感できるほど速くなるかっていうとマユツバ。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。 開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります。 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Class\fdc\0000 画面右側の開いているスペースで右クリック→「新規」→「文字列」で作成されるエントリ名を「ForceFIFO」とします。 「ForceFIFO」エントリをダブルクリックして値のデータに「0」を入力して「OK」ボタンを押下します。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、パソコンを再起動すると設定が有効になります。
WindowsXP SP2を導入することによって、IEやOEに様々な機能が付加されますが、それが負荷となったりしてとっても不可なので、わたしは自宅ではSPなしかSP1までのものしか使うてません。 そういう機能の一つに「ローカルマシンゾーンロックダウン」って機能がありまして、こいつはデフォルトではActiveXコントロールやスクリプトを含むHTMLファイルを開こうとしたときにIE上の情報バーに「セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできるActiveコンテンツは表示されないよう・・・」っていうメッセージを吐き出してアクティブコンテンツの実行をブロックしてしまいます。 ホントにアクティブコンテンツをブロックしたい場合はハナから無効にしますし、いつでもOKよ、って場合はインターネットのプロパティの「詳細設定」タブに増えた「マイコンピュータでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する」と「マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」の両者(片方にだけ読点があるのが謎ですが)にチェックを入れてしまいますので、ウラでそんなことを判断するような機能はいりません。 で、ブロックされたアクティブコンテンツを実行する場合、情報バーを右クリック→「ブロックされているコンテンツを許可」→「はい」で実行することができますがね、これ、特定のソフト(多くはブラウザですな)に対してだけ、この制限を無効にすることもできるそうですので、それなりのスキルがあるなら試すのもいいかもしれません。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキー押下。 開くレジストリエディタで、下記のキーをたどります。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_LOCALMACHINE_LOCKDOWN 右側の窓の開いている空間で右クリック→「新規」→「DWORD値」 とたどります。 できた値の名前を「制限を無効にするアプリケーションの実行ファイル名」とします。値のデータはそのまま(16進数で「0」)とします。 「×」ボタンでレジストリエディタを終了して、ログオンしなおすと設定が有効になります。
タイトルバーの右端に [最小化] [最大化] [閉じる] ボタンがあり、マウスオンでツールチップが表示されます。 でもね、どのボタンが最小化ボタンかなんてのすら忘れるくらいヴァカだと思ってんのかマイクロソフト!と思われる方もいらっしゃいますし、この表示だってしっかりCPUパワーを使ってるんです。ヒントをいちいち出したくない場合は、以下のレジストリを変更します。 HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desktopとキーをたどります。 この「desktop」を開いた状態で右ウインドウの「UserPreferencemask」アイコンの「データ」欄に表示されている値の最初の2文字「a0」などをメモします。 レジストリエディタはそのまま開いておきます。 calkを起動し、「関数電卓」を選択します。ここで左上の「16進」にチェックを入れます。 ウインドウ右半分のボタンをクリックして、さっきメモした値「a0」を入力します。レジストリエディタ上で表示されるアルファベットの大文字小文字に気を使う必要はありません。関数電卓はその区別をしないんです。 ここで続けて「-」「8」「0」「=」と順に入力し、表示された計算結果の値(ここでは20)をメモします。 レジストリエディタに戻ります。 右ウインドウの「UserPreferencemask」をダブルクリックします。 「値のデータ」欄に表示されている値の先頭の「0000」に続く2文字(さっきの例では「A0」)の部分を計算結果の値に書き換えてしまいます。 その後、ログオンしなおす事で設定は有効になります。 ※書き換えるのは関数電卓必要なさそうです。 [UserPreferencemask] をダブルクリックして、 [値のデータ] の最初の1文字を下記の法則にしたがって書き換えるだけです。 Aだったら2、Bだったら3、Cだったら4・・・ ありゃ、そんなカンタンなことだったのか。
バックグラウンドでウィルススキャンなどが行われているとき、如実に動作速度の遅延が感じられる場合、プログラムの優先度を変更することで体感速度を上げることができます。 renoboのシンクパッドには「バックグラウンドプログラムマネージャ」という付属アプリがありますが、コイツが行うCPUの使用率の優先度変更はかなり強力です。バックグラウンドでメンテナンス作業が実行されている間も、さほどのストレスを感じることなく他の作業を行うことができます。 設定もそれぞれのメンテナンス作業を「常に優先モードでタスクを実行します」を選択しておくだけで、バックグラウンドで動作するメンテナンスプログラムのCPU使用率を一定レベルに抑えることができます。 Windows標準の機能では、タスクマネージャ→「プロセス」タブを開き、メンテナンスプログラムの実行ファイル名を右クリック→「優先度の設定」→「低」または「通常以下」を選択し、警告ダイアログには「はい」を選択します。 また、考え方としては、こういうもたつきの原因のプログラムの優先度を下げるほかに、快適に動作させたいプログラムの優先度を上げてしまうというのもあります。 ※優先度を上げるとき、「リアルタイム」は選択しないほうがいいってどっかで見た気がしますが、ソースを失念。なんか不具合を生むらしいっす。
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