復元ヴァカのデタラメをどうにかしろと再三言うてきましたが、馬耳東風でした。 でもそれだけじゃなく・・・・ http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=104 で記述されている >■フォーマットやリカバリ、レジストリ操作といった回答は、最終手段であると考えてください。 >レジストリ操作は、操作を誤れば思わぬ動作不良を招くなど、リスクの高い方法だといえます
は 間違いです。レジストリ操作においては、位置さえ間違えなければ、たとえどんなデタラメな記述をしてもWindowsの起動にまったく無関係なキーがほとんどです。そして起動さえできれば、以前の記述に戻すことは比較的簡単です。 また、各エントリが関与する設定項目は(複数の設定にまたがるものもありますが、それとて)、一意に決められており、きちんとした知識があれば動作不良をおこすことはありえません。 さらにツッコミ入れさせてもらうと、「操作を誤ると思わぬ動作不良を招く」ものとして、セーフモードでのファイル操作、 システムの復元、NTBackup、プログラムの追加と削除、果ては修正パッチの導入など、思わぬ動作を招き、起動不能になる危険性を含んでいる事柄の存在にはまったく触れずに、 レジストリ編集の危険性を説くのはちょっとハズレすぎです。 >「答えてねっと」のように初心者の方が多く集まる場所では などという注釈などは、まったく以って的外れもいいところです。REGコマンドを実行したり、環境設定ツールを奨めるよりも、直接編集の記述内容をお教えするほうがずっと初心者向けであるはずです。 Windowsが標準で持っている単純な機能(記述したとおりに動作させるだけです)で設定を改変することに関して、ことさらに不安を煽り立てるような解説は避けて欲しいと思いますし、危険の度合いで言えば、ヘルプなどでの説明が絶対的に不足している環境設定ツールをダウンロードできるURLを紹介するだけの回答や、ブラックボックスだらけの「 システムの復元」を不用意に奨める回答のほうがよほど危険だと思ってしまいますが、どうでしょ?
現在、アプリケーションがシングルクリックで開く設定になっています。 元のようにダブルクリックしないと開かないような設定にするにはどうしたらよろしいのでしょうか? 〜テンプレ〜 あんたがやったことの反対をやったらええんちゃうんか。 ・・・というツッコミは屑参加者に対してのみ有効でつ。
マトモに回答するなら Windowsエクスプローラを起動し、「ツール」→「フォルダオプション」→「全般」タブの[クリック方法]を「シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く」にチェックオンしてください。
販売店でよく見かける、根元の部分がぷっくりと膨らんだパキラはどうやって育てたのでしょう? 私たちにも同じような姿にすることができますか?
〜テンプレ〜 普段販売店で目にするのが多い姿のものは、ある程度成長した時点で摘心し、萌芽させた形のものを上方向に成長させたものが多いようです。 パキラはもともと実を食用とする植物で、日本で始めて観賞用に使われ始めました。 実はラグビーボールのような形になり、中には種が8粒入っています。 実がなったまま放っておくとやがて落っこち、そのときに割れて種が飛び散ります。発芽にはかなりの高熱を発しますが、この高熱を発しているときの状態のものの方が発芽率が高く、また日本に持ち帰ってからの加工に要する時間が少なくて済みますので、現地での買いつけは直接かばんをもって高熱を発しているものを狙います。おっと話が横道にそれますた。 われわれが根元の膨らんだパキラを育てるとしたら、 1.実を手に入れる 2.実生の苗を手に入れる のどちらかしかありません。 http://www.h2.dion.ne.jp/~flora/sub11.htmこちらで今年の7月から実生の苗の通販を始めるそうですので、ご利用になってはいかがでしょうか。 参考URL 上記 キーワード 実生、パキラ、根元がふくらんで、膨らんで、トックリランのよう、タコの木のよう、タコノキのよう パソコン?おお、そうだった。忘れてた。
WindowsXPをつかっていまつ。 起動ディスクの作り方を教えてくだちい。 Q2005103798 知らねぇんなら口出すなや、ってのがいますね、いっぱい。 突撃は @@A2005670509@@ /5WindowsXPでは「起動ディスク」と表現するものが3種類ありまつ。 1.インストール用起動ディスク 2.MS-DOS起動ディスク 3.フロッピーブート用緊急起動ディスク(ERD)1.インストール用起動ディスク マイクロソフトのホームページよりダウンロードする必要があります。またお使いのWindowsXPのバージョンにより、ダウンロードするファイルが異なりますので注意して下さい(下記URLから手に入ります)。 http://mbsupport.dip.jp/kidowdoisknotukurikata.htm通常、WindowsXPのインストール作業はCD-ROMブートして行いますが、CD-ROMから直接起動できない機種でインストール作業をする場合に、この起動ディスクを使ってCD-ROMの内容を読みに行き、インストール作業を行うためのものです。 また、「回復コンソール」を使ってWindowsXPの修復を行う際にも使用します。 http://bios.sakura.ne.jp/gf/pc/pc/recovery.html2. WindowsXPでのMS-DOS起動ディスク作成方法 BIOSのアップデート等で必要になる、MS-DOS起動ディスクはOS上から作成します。 ・フロッピーをフロッピーディスクドライブに入れます。 ・マイコンピュータを開き、フロッピーディスクドライブを右クリックし、 垂れ下がるふんどしメニューから「フォーマット」を選択します。 ・出てくる画面の「MS-DOSの起動ディスクを作成する」に チェックを入れて「開始」をクリックします。 クリーンな環境を作るには、 「COMMAND.COM」と「IO.SYS」と「MSDOS.SYS」以外を削除します。 「IO.SYS」と「MSDOS.SYS」は隠しファイルになっていますので、 隠しファイルを可視にしないと見えません。 http://fjsk.s39.xrea.com/item_101.htmlで、その用途ですけど http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/188mkdosflpy/mkdosflpy.htmlなんに使えるんだ、これ? 3.緊急起動ディスク(ERD) こいつは、ブート領域がぶっ壊れてしまった時に使うディスクで、ブートをフロッピーに任せ、ほかはHDD上のファイルを使ってOSを動作させるためのものです。 手順は、OS上でフロッピーをフォーマットします。 フロッピー内に、最初の基本領域が存在するドライブを検索して、 boot.ini bootfont.bin NTDETECT.COM ntldr の各ファイルをコピーします。これだけです。 Windows 95/98とのマルチブートにしている場合には、 bootsect.dos ファイルってのも必要になります。マルチブート環境にないのでしたら必要ありません。 また、日本語表示の必要がないなら bootfont.bin は不要です。 すべてのファイルを見ることができる設定にして、ファイルを集めてください。 http://www7.plala.or.jp/hop-step-jump/bootdisk1.htmlコチラ、有志の検証内容。デタラメ撒き散らすアフォへの間接的な牽制もしてはりますね。 http://pasokoma.jp/etc/?mode=one&namber=2469&type=2442&space=60&no=0
WindowsXP「画面のプロパティ」の「テーマ」タブテーマを「Windowsクラシック」にして高速化デスクトップの何もない空間で右クリック→「プロパティ」→「画面のプロパティ」を起動。 「テーマ」タブを開き「テーマ」のドロップダウンリストから「Windowsクラシック」を選択して「OK」ボタン。 「画面のプロパティ」の「デスクトップ」タブお決まりアイコンを表示させるこのタブを開き、「デスクトップのカスタマイズ」ボタンを押下。「デスクトップ項目」のダイアログが開いたら、「全般」タブの「デスクトップアイコン」セクションの4つの項目で必要と思えるもの「だけ」にチェックを入れてダイアログをぬける。 しょっちゅう使わないと言うのであれば、どのアイコンもデスクトップにおく必要はない。いくらでもラクにアクセスする方法はあるから。 「フォルダオプション」の「全般」タブ操作スタイルを一昔前のものにした方が使いやすい・・・はず「マイコンピュータ」(デスクトップ上でもスタートボタン経由でも可)を開き、「ツール」→「フォルダオプション」とたどる。「全般」タブの各項目は 全て下側のラジオボタンをチェックしてダイアログをぬける。 ・従来のWindowsフォルダを使う ・フォルダを開くたびに新しいウインドウを作る ・シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く 「フォルダオプション」の「表示」タブシステム関連ファイルと隠しファイルは表示した方が絶対いいってば。同様に「フォルダオプション」を開き、「表示」タブを開く。 「詳細設定」項目欄の各項目のうち ・アドレスバーにファイルのパス名を表示する ・システムフォルダの内容を表示する ・全てのファイルとフォルダを表示する ・マイコンピュータにコントロールパネルを表示する にはチェックオン。逆に ・登録されている拡張子は表示しない ・保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックは外す。 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」少しすっきりしたスタートメニューに変更タスクバー上を右クリック→「プロパティ」→「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」→[スタート]メニュー→「クラシック[スタート]メニュー」にチェックオン。 続いて「カスタマイズ」ボタンをクリック→「[スタート]メニューの詳細オプション欄の各項目を下記のように設定。 ・[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする ・[ファイル名を指定して実行]を表示する ・お気に入りを表示する ・管理ツールを表示する Windows2000「フォルダオプション」の「全般」タブシンプルな操作スタイルの方がいいってば「マイコンピュータ」(デスクトップ上でもスタートボタン経由でも可)を開き、「ツール」→「フォルダオプション」とたどる。「全般」タブの各項目は 全て下側のラジオボタンをチェックしてダイアログをぬける。 ・従来のWindowsデスクトップを使う ・従来のWindowsフォルダを使う ・フォルダを開くたびに新しいウインドウを作る ・シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く 「フォルダオプション」の「表示」タブシステム関連ファイルと隠しファイルは表示した方が絶対いいってば。同様に「フォルダオプション」を開き、「表示」タブを開く。 「詳細設定」項目欄の各項目のうち ・アドレスバーにファイルのパス名を表示する ・デスクトップにマイドキュメントを表示する ・全てのファイルとフォルダを表示する にはチェックオン。逆に ・登録されている拡張子は表示しない ・保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックは外す。 「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」「スタート」メニューを使いやすくタスクバー上の何もない部分を右クリック→「プロパティ」→「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」が起動したら「全般」タブを開き、「頻繁に利用するメニューを優先的に表示」のチェックを外す。外せ。うっとおしい。 続いて、「詳細」タブを開き、「スタートメニューの設定」って項目の ・お気に入りを表示する ・コントロールパネルを展開する ・ログオフを表示する ・管理ツールを表示する にチェックオン、でつ。 Windows98/98SE「フォルダオプション」の「全般」タブシンプルな操作スタイルの方がいいってばデスクトップ上の「マイコンピュータ」をダブルクリックして開き、「表示」→「フォルダオプション」→「全般」タブを開き、 ・従来のWindowsスタイル にチェックを入れて、「OK」ボタンで閉じまつ。 「フォルダオプション」の「表示」タブ隠しファイル/フォルダを表示させまつ「フォルダオプション」→「表示」→「詳細設定」の項の ・タイトルバーにファイルのパスを表示する にチェックオン。 ・登録されているファイルの拡張子は表示しない のチェックは外します。 ・すべてのファイルを表示する にはチェックを入れます。 その後「OK」ボタンでダイアログを抜けます。
全てのファイルやフォルダをエクスプローラで見ることができるように設定したいんでつ。 〜テンプレ〜 Windows2000/XP Windowsエクスプローラを起動します。 「ツール」→「フォルダ オプション」を開きます。 「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れます。 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。このとき、アラートが表示されますが、内容をよく読んで「OK」ボタンをクリックします。 これで全てのファイルをエクスプローラで表示させることができるようになります。
Windows95(IE4.0以降)/98/98SE Windowsエクスプローラを起動します。 「ツール」→「フォルダ オプション」を開きます。 「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れます。
Windows95(IE4.0より前) やはりエクスプローラを開き、 「表示」→「オプション」を開き、オプションウィンドウの「表示」タブをクリックしてください。 「すべてのファイルを表示」を選択し、 「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずして、「OK」を押してください。
※WindowsMeはよく知らない。
上記の設定をしても表示されない(アクセスできない)ファイルやフォルダがあります。それらには、他の人によってアクセス権限が許可されていないもの や 暗号化されているものも含まれます。
参考URL http://www.netjapan.co.jp/FAQ/others/sol11.html
キーワード 全てのファイル、すべてのファイル、全ての拡張子、すべての拡張子、
SP1までは「インターネット接続ファイアウォール」って名前だったのが「Windowsファイアウォール」って風にリネームされますた。 ネットワークサービスのブロックが主な機能だったものが実行ファイル単位でブロックできるようになり、フクザツな設定も可能になりますた。機能としては外部アプリケーションとそう大差がないものに仕上がっている・・・そうでつ。 1.最初から有効全てのネットワーク接続でファイアウォールが有効になります。 「ネットワーク接続」ウインドウを開くとすぐにわかりますが、ファイアウォールが有効になっているという黄色の錠前マークがくっついたアイコンになってるはずでつ。 2.詳細な設定が可能コントロールパネル経由で「Windowsファイアウォール」を開くと、設定ダイアログが開きます。 「全般」タブではファイアウォールの機能の有効と無効を切り替えることがメインとなります。実はここ、SpyBot-Search&DestroyやWin高速化PC+で表示をグレーアウトさせることができたりして、のちのちのトラブル(設定でけしまへん、とか)の元だったりします。 ここで「例外を許可しない」を選択するのは無線LANスポットなどに接続する場合・・・らしいでつ。 また、「無効(推奨されません)」を選択すると「セキュリティセンターに余計な仕事をさせることになり、警告メッセージが表示されます。しかし、外部アプリケーションの多くは、ここの欄は「無効」を選択するように推奨されています。どっちを採るかって言うと・・・・当然専用アプリケーションの方が信頼が置ける、とあたしは思いますがね。金払ってんだからきっちり働いてほしいし。 3.ネットワークに接続しようとするプログラムがあると警告このあたりは一般のファイアウォールソフトと同じです。 警告に対して「ブロックする」ように選択すると、以後はそのアプリケーションはネットワークに接続できなくなりますし、ダイアログも現れなくなります。「ブロックを解除する」ボタンを押すことで、「例外」ソフトとして登録され、それ以降は制限がない実効となります。「後で確認」とすると、次回同じように接続を試みたときにまったく同じダイアログを表示します。 4.詳細設定Windowsファイアウォールの「詳細設定」タブではセキュリティログやエラー情報、ICMPなどの管理項目が並んでます・・・が使い方はあたしゃ知りません、全然。
WindowsXP SP2って何? ※注意 肯定してはならない。 が、否定もしてはならない。〜テンプレ〜 2004年9月に発表されたWindowsXPのサービスパック2の略・・・と思うてはるひともいてます。ま、間違いではないですが、日本での正式名称は 「ウインドウズXPサービスパック2セキュリティ強化機能搭載」でつ。 「安全」と「安定」をキーワードに開発されたSP2は、大きく分けて「ネットワーク接続における安全性の向上」と「システムの安定性の向上」を目的に作られました。前者に相当する機能の代表として、「Windowsファイアウォール」「IE6.0」があり、後者に相当する機能としては「データ実行防止」機能のほか、「バッファオーバーラン対策」として、核となるコンポーネントが最新のコンパイラ技術でコンパイルしなおされて、つまるところ今までのWindowsXPとは別物になってしまうと考えた方がしっくり来ます。 1.適用後の最初の試練WindowsXP SP2を適用した後の最初の起動時に「コンピュータを保護してください」という画面が1度だけ表示されます。そこでは 「自動更新を有効にし、コンピュータの保護に役立てます」という選択肢と「後で設定します」っていう選択肢が表示されて、二者択一を迫られます。この画面内には説明はありません。 「自動更新を有効に・・・」を選択すると、自動更新機能(更新モジュールをユーザーの意図をまったく無視して勝手にダウンロード・導入する機能)とファイアウォールが有効になります。 2.セキュリティーセンターで安全性を確認この「セキュリティセンター」はSP2の新機能の一つ。 「ファイアウォール」「自動更新」「ウィルス対策」の3項目について、このSP2自身がSP2が開発された時点の尺度のみで状態を評価します。対策が施されていると判断されるものには「有効」と表示され、そうではないと判断(この判断が正しいとは限らないのがミソです)されるものについては「推奨される提案」ボタンが表示されます。 このボタンを押すと、設定が変更されたり、ダイアログが表示されたり、状況によってまちまちです。 「ファイアウォール」「自動更新」「ウィルス対策」のどれか一つでも無効になっていたり、未対策であったりした場合は全部いっしょくたになって通知領域の赤い盾のアイコンと「コンピュータが危険に晒されている可能性があります」という表示に結びつきます。 このびっくりするメッセージの根拠はアイコンをたどっても「セキュリティセンター」に廻されるだけです。 3.コントロールパネルにアイコンが増える「Windowsファイアウォール」「セキュリティセンター」「ワイアレスネットワークセットアップウィザード」の3つのアイコンが増えます。 Windowsファイアウォールとセキュリティセンターは密接につながっていますし、別のルートで開くことの方が多いはずですので、Windowsファイアウォールのアイコンをわざわざコントロールパネルからたどって開くことは、SP2を導入してから次のOSに乗り換えるまでの間に1度あるかないか・・・でしょう。 4.開発時点でわかっている脆弱性を悪用できないようにしてあるDEP(Data Execution Previntion):データ実行防止機能ってのが備わってます。 物理メモリ上の実行ファイルが読み込まれた領域以外を「実行不能領域」として区別しちゃいます。こうしたことで、Blasterなどのバッファオーバーランというシステムの脆弱性を悪用するウィルスの(侵入を許すことはあっても)活動を抑えることができる、そうです。 この機能の設定は「パフォーマンスオプション」ダイアログの「データ実行防止」タブで行います。 規定の設定は「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」にチェックが入った状態になります。この状態だとアプリケーションによっては実行が制限されてしまうものも出てきますので、回避するために「次に選択するものを除く」にチェックを入れて「追加」ボタンから実行ファイルを登録しなくてはなりませんが、どのアプリケーションが実行を阻害(と表現していいのかな?)されるかは導入するまでわかりませんし、人によっては阻害されていることすらわからずに、SP2を導入したら動かなくなったプログラムがある、という質問が立つことになります。 さ・ら・に・・・ この機能が有効になるためには条件があり、Athlon64プロセッサやオプテロンプロセッサなどの、この機能に対応したCPUが実装されていなくてはなりません。それ以外の環境下ではシステムがソフトウェア的にDEP機能を実現させます。 当然今までの環境にはなかったことをCPUに実行させますので、重くなります。 5.ハードウェアタブが変化「システムのプロパティ」→「ハードウェア」タブから「ハードウェアの追加ウィザード」を起動することができなくなりますた(ボタンがなくなったんです)。 代わりといっちゃなんですが「WindowsUpdate」ボタンが追加されてます。これをクリックすると「WindowsUpdateへの接続」っていうダイアログが表示されます。なんでか、って言うと、新しいハードウェアを増設してからこのタブを覗いた際に「WindowsUpdateに新しいドライバを探しに行くかどうかの設定が行えるんですわ。 つか、新しいハードウェアを導入したら、当然WindowsUpdateは覗くべきだと思いますがね。 6.自動更新=インストールまで全自動修正・更新モジュールはWindowsXP SP2を導入した直後の起動時のウインドウで「自動更新(推奨)」を選択することによって、公開されたら勝手に「毎日3:00(時間は違ってるかも)にインストールする」ってのがデフォルトになります。 更新モジュールの導入が原因で起こるトラブルや、ユーザーによっては不要な更新が存在するかもしれないことなどはまったく無視されたつくりになっています。 当然、しょっちゅうパソコンの時間を見に行くことになりますから、重くなる直接の原因になりえますし、こんなのが常駐してるとデフラグ時の最適化でけへんファイルがまた増えることになります罠。 7.その修正モジュールは非表示にもできる「プログラムの追加と削除」にも変更があります。 「更新プログラムの表示」っていう項目が新たに増え、チェックのオン/オフによって、インストールしたモジュールの表示と非表示を切り替えることができます。 この機能を必要とする環境ってちょっと想像できませんけどね。
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